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Trial to happiness

Category: 作文1  

まずは、お断りを。
2年半ぐらい前からずっと頭の中に部分部分が切れぎれに浮かんでは消え、考えては消えていた、今だにぼんやりとしか見えない大きな流れのモノがありまして。
やりたいな~ とは思うものの苦手な長編だし、あまりにも見えない部分が多すぎて、正直最後までたどり着けるのかどうか自信が無い、っていうかわからない?
それで、今回は普通のように全部出来上がってからUPする、というのじゃなくて、恥も外聞も無く、思いついた時に書き足したり、途中で何か入れたいことが出来たらその関連のために前の部分も遠慮無く書き換え有り、そういうやり方をしてみようかな、と。
なので、とんでもないところで切れていたり、会話ひとことだけ更新、あるいは突然全部クリアーで書き換えた、なんてこともあると思いますが 「書き抜けナイト」 みたいな新しい試みなので、しょうがないな~ ぐらいに思ってくださいませ。
それでですね、途中途中で、こうなってほしい、とか、こんなこと言わせてみて、とかのリクエストがもしあれば、遠慮なく拍手欄からでもコメント欄からでもどうぞ、お聞かせ下されば嬉しいです。
では、長いお付き合いになると思いますが、よろしくお願いしま~す。





 
Trial to happiness ~幸せへの試練~


「お~い、鋼牙~ こっちこっち~」
「・・・・・・」
今日は雪こそ降っていないが雲も厚く少し風も吹いていて気温はかなり低いせいか、零に指定されたカフェテリアに行くと、フォークを持ったままの手を大きく振りながら俺を呼んでいる零以外は他に誰一人として外のテーブルに座っている者は見当たらない。
道から階段を上がると、隣のを引き寄せくっつけた2つのテーブルいっぱいに所狭しとケーキの皿を並べ、手と口を動かし続けている零の向かいの椅子に腰掛ける。
「いちいち手など振らなくてもいいだろう」
「あ~~? わざわざわかりやすいように声掛けてやったのに。 ほんっと、お前ってつれないな~ べつに振り返せとまでは言わないけどさ、せめて手を挙げて応えるぐらいしろよな」
「するかっ!」
「あっ そ」
ほどなく注文をとりに来たのにコーヒーを頼む。
そうすると後はもう見慣れた光景、目の前のテーブルに所狭しと並べられた皿の上のモノが恐ろしいほどの速さで次々と零の腹の中におさまっていく様子を、無言のまま眺めて待つ。
しばらくして、コーヒーを置いた店員が店の中に戻って行くのを横目で追いながらひとくち飲んだカップをソーサーに戻せば、そのタイミングにを待っていたかのように零が口を開く。
「で? 今日はどうしたのさ。 わざわざお前が俺を呼びだすなんて珍しいよな。 もしかして・・・ カオルちゃんとケンカでもした?」
「いや、違う」
「じゃあ・・・ 3日後に迫ったクリスマスプレゼントの相談、とか?」
「う・・・」
「はぁ~ そっちか・・・」
「いや、たしかに、それもまだだが・・・」
「おいおいマジ? まだ用意してないの?  まったく~ もうあと3日しかないっていうのに・・・ お前どうすんだよ~」
呆れ顔の零が指差すように持ったフォークごと手を俺に向ける。
「・・・零」
「あ~?」
「ずっと・・・考えていたんだ」
「だから何をだよ~ 結局準備できてないんだろ?」
「たしかに。 それで、遅くなったが・・・」
「そうだよ、遅えよ、いいかげんお前も少しは学習しろよな・・・」
「だから、今年こそきちんとしようと、思う」
「3日前になって今年こそきちんと?  う~~ん 何がいいかな・・・」
「零、何を言ってる。 違う、カオルとのことだ」
「あ? カオルちゃん、と、の、こと?  って・・・ 鋼牙、お前、まさか・・・」
「ああ、そうだ、妻にする・・・ 正式にな」
「鋼牙・・・」
「正直、俺は式だのなんだの、そんな形式的な事はどうでもいい。 俺は、カオルさえいればいいんだ。 それでも、カオルのこと、これからの事を考えるとやはりけじめは必要だろう。 だから・・・」
「誰にも後ろゆび指されないように筋を通す、ってか?」
「ああ、そうだ」
「カオルちゃんのためにできるだけのことをしておこう、って言うんだな?」
「ああ」
「ま、冴島の跡取り、牙狼がいつまでも同棲のまんま、ってわけにはいかないよな~」
「・・・」
「そっか~ 長いことかかっちゃったけどやっと・・・ やっと正式に冴島カオルになるんだな・・・」
「ああ、だから零・・」
「よっしゃ、いいぜ鋼牙、なんでもしてやるから言ってみな。 俺は何をすればいい?」
「ふっ・・ それじゃあ・・・」


「おい鋼牙、俺はたしかになんでもしてやるとは言ったけどさ~」
「・・・・・・」
「おおお~~い 鋼牙ぁ~」
「嫌なのか?」
うぁ~ ちらりと視線をこちらに向けたその顔は・・・ もしかしたらアイツらと向き合ってる時より険しいぜお前、な~んて言ってみたい、け、ど・・・
「べ~つに、嫌ってほどでもね~よ」
言えるわけねぇよな、この状況に踏み込んでるお前の覚悟、考えたら。
ま・・・ さすがにちょっとばかしは面倒くさい、とは思うけど。
「ならいいだろう、さっさと探せ」
「へいへい」
で、俺と鋼牙、いったい今どこに居て何をしているのかって言うと・・・
「・・・・・・」
「おい、これなんてどうだ?」
棚にいっぱい並んでいるものの中からまるで彼女を思わせるような淡いピンク色のものを指差す。
「ああ、入れておけ」
「それと・・・ これなんかもどうよ?」
「よし、それも入れておけ」
「おい、さっきから手に取るばっかでお前はぜ~んぜん選んでねぇじゃねえかよ」
「・・・いくら見てもピンとこない」
「だからって俺任せにすんなよな、カオルちゃんへのプレゼントなんだろ?」
「じゃあ・・・ これはどうだ」
「おお、いいんじゃねえの?」
「そうか・・・ ふっ」
おいおいおい、今笑った? ま、どうせカオルちゃんの喜ぶ顔を想像してんだろうけど・・・
それにしてもカゴの中に入ってる数も数だけど、鋼牙のやつがなんでまたこれをクリスマスプレゼントにしようと思ったのか・・・
めっちゃ気になるところだよな~
って、え? 原色だぜ? その色とその色も買うつもりなのか?
「なぁ鋼牙、ちょっと訊いてもいいか?」
「なんだ」
「なんでまたマニキュアをカオルちゃんにプレゼントしようと思ったんだ?」
「それは・・・」
「それは?」
「別に、どうだっていいだろう」
「よくねぇよ」
「何故だ」
「マニキュアってさ、普通一度にこんなたくさんの数は買わねぇんだよ。 しかも、このあたりのはともかく、この色やこの色。 お前、カオルちゃんに似合うと思ってんのかよ?」
「それは・・・」
「たとえばこの黒、見てのとおり真っ黒だろ? 指を挟んだりしてさ、内出血して爪の色変わったりした時よりももっとどぎつい感じの真っ黒になっちゃうんだぜ? カオルちゃんの指先10本全部」
「真っ黒・・・」
「それとこの色。 お前、自分の鎧の色と一緒だから入れたのかもしんないけど、キンキラキンのキン、金色だろう。 こ~んなケバい金色、カオルちゃんに似合うと思ってんの? せめて銀色だったら上品でいいけどさ、金色はだめでしょう~が」
「10本全部塗ればたしかにそうかもしれないが・・・」
「かもしれない、って… 塗るときゃ10本だろ」
「いや、だから・・・」
「だから?」
「描くんだ」
「描く? この場合は塗る、だろ?」
「いや、カオルは以前これで爪に絵を描いていた」
「絵を描いてた?」
「ああ。 俺が見た時は花を描いていたが、色の種類があればもっと凝ったものも描けるとその時言っていたんだ。 だから・」
「絵の具みたいに揃えてプレゼントしよう ってわけ?」
「ああ、そうだ」
「そっか、そういうことか・・・ だったら鋼牙・・・」
「・・・?・・・」
「お前、今いくら持ってんの?」
「金か? 金ならたしか10枚ほど持っていたと思うが・・・」
って言いながらコートの中に手を突っ込んでるけど・・・ ん~ こいつが財布出すとこなんて初めて見るな・・・
「零、このカードはここで使えるのか?」
「げぇっ!」
プラチナ~! おいおいおいおい~ あの屋敷に住んでんだから金持ちだろうな~とは思ってたけど・・・
「なんだ、使えないのか・・・」
お前、そんなカード持ってるくせに値打ちがわかってないっていうか、まさか持たされてるだけで使ったこと無いのかよ~!
「使える、使えるって。 それだったらこの店に置いてるもん全部だって・・・ そうだ、おい鋼牙」
「・・・?・・・」
「もういいから、眉間にしわ寄せてチマチマ色なんか選ぶな、こっからここまで全色買っちまえ。 そのカードならぜんっぜんOKだから」
「そうなのか? わかった、ならそうしよう」
はぁ~ プラチナカード持ってそんなホッとしたような顔すんなよ。 あ~もう~手間のかかる・・・
「すいませ~ん、お姉さん、こっからここまで全色をプレゼント用に詰めてくださ~い」
「え? 全色でございますか?」
「そ、全部。 それと、お手入れ用品とか要るものも見繕ってくれる? で、はい。 このカードでこいつが支払うんでよろしくね。 リボンもかけてうんと可愛くパッケージしてやって」
「は、はい、ありがとうございます」
「ほら、鋼牙は向こうでカードのサインをしてこい」
「わかった、行ってくる。 ・・・そうだ、零」
「あ? なんだよ」
「10本全部塗るなら、銀色もけっして上品とはいえないと思うが」
「はぁ~? そうかいそうかい。 もういいからとにかく会計を済ましてこい!」
「ああ、そうする」


『どうやら間に合ったな。 ククク・・ ホッとしたか~?』
「・・・ああ」
屋敷に戻る道すがら、声のした左手に視線を移すとその声の主のその先には・・・
白地へ銀色に光る雪の結晶の模様がプリントされた包装紙に包まれ、同じ模様が織り込まれた銀色の細いリボンを掛けられたカオルへのクリスマスプレゼントが入れられている紙袋。
何日も考えてみたが何を贈ればカオルが喜ぶのか思いつかなかった時、仕事先のパーティーに行くためにと色を載せていたその指先に以前の記憶が蘇ってきて。
零にもう一つの話のついでに付きあわせ、そして・・・
『カオルの奴、喜ぶといいな』
「ああ」


今日カオルは絵描き仲間の展覧会の手伝いに出かけていて、帰宅は夜遅いと聞いている。
だからカオルへの買い物を手に持って戻っても見られることを気にする必要もない。
「おかえりなさいませ、鋼牙様。 おや、それはカオル様へのクリスマスプレゼントでございますか?」
「ああ。 カオルが気に入るかどうかはわからないが、どうにか自分で考えて買ってきた」
『ま、気にいるかどうかは零の助言も貰ってるし大丈夫だと思うぜ』
「ほほ~ そうでございますか。 でも鋼牙様、ご心配は無用でございますよ。 鋼牙様が用意したものでしたらカオル様はきっとお喜びになります」
「だといいんだが」
コートを預けリビングに行く。
「ところで鋼牙様、ご結婚のお話の方は・・・」
「今朝一番で邪美と翼に、その後零に話をしてきた」
『元老院とかの面倒事も皆なんでも手伝ってくれるそうだぜ。 それよりも、やっとその気になったのか、ってさんざん言われたんだよな~ な、鋼牙』 
「…ああ」
「ははははは、さようでございますか。 でも、本当にようございました。 では、私はカオル様の準備の方を」
「ああ、頼む」
「おまかせください。 それにしても、いよいよでございますな~ どんなにこの時をお待ちしていたことか。 お衣装選びにブライダルエステの予約、そうそう、お部屋の改装もしなければいけませんな」
『ゴンザ~ その前に肝心のことを忘れていないか?』
「は? まだ何かございましたでしょうか?」
『婚約はたしかにしてるがな~ 式をやるぞ、ってことを肝心のカオルにまだ言ってないってことさ』
「おお、たしかに。 そうでございました。 鋼牙様、カオル様にはいつお伝えするおつもりで?」
「展覧会の手伝いが終わったら言うつもりだ」
「さようでございますか。 ではお手伝いの終わる3日後、クリスマス・イブ、ということに?」
「ああ、そうなるか」
「お手伝いの方は昼までとカオル様に伺っておりますし、何も無ければ例年通り零様もたぶんいらっしゃるはず。 もとより、クリスマスでございます。 私、お夕食には張り切って腕によりをかけますぞ」
『ゴンザ、無理するなよ~ お前ももう若くはないんだからな』
「何をおっしゃいます、ザルバ様。 私、まだまだそこいら辺の若い人たちに引けは取りま・」
「ゴンザ」
「は、はい」
「とにかく任せる」
「はい」
「が、無理はするな」
「鋼牙様・・・ かしこまりました。 お任せくださいませ。」


「翼、お疲れさん、そんじゃ、近いうちにまたな~」
「ああ、では先に失礼する」
それだけ言うとさっさと背を向け元老院を後にする翼の後ろ姿を見送る。
『ゼロ』
「ん~~?」
『あなたもお疲れ様。 それにしてもやけにすんなりと許可がおりたわね』
「ほ~んと、まじびっくり。 思いっきり肩透かしくらったような感じだよ~」
『ええ、そうね』
牙狼の結婚ってだけでハードル高いのに、相手のカオルちゃんは普通の人間で、しかも今までいろいろあったし・・・
頭の固いあいつらとは絶対一悶着あるだろうって思ってたのは当の本人の鋼牙も、だったはず。
「あの鋼牙が頭下げて協力頼みに来て、そんでいろいろ作戦練ったりしたっていうのに・・・」
回廊の欄干に凭れていた顔を上げ空を見上げる。
「いざとなったらあいつのたった一言で決~まり、なんだもんな~ あ~あ、俺も翼も結局何しに来たんだか・・・」
『ゼ~ロ』
「ま、終わりよければ全て良し、だよな、シルヴァ」
左手を上げシルヴァに視線を合わす。
『ええ、もちろん』
「さ~てさて、そんじゃ、明日の昼まで気合を入れて仕事を頑張るとしますか。 シルヴァ、よろしく頼むね」
『ふふ・・ 任せて』


『いよいよだな~ 鋼牙』
「ああ」
今夜はクリスマス・イブ。
だから今日は普段よりかなり朝早く屋敷を出て、ザルバの探し出すオブジェを全て浄化し終えて。
昼を少し回った今、俺は屋敷に戻っている途中、なんだが…











『鋼牙、おい鋼牙!』



















 2016_12_12

Comments

しおしお様 

>ちょくちょく来させて頂いているのに…
いえいえ、蛞蝓更新なのが悪いので気にしないでください。

>爪に絵を描くから…
ん~ そうなんです。 カオルちゃんの中の人のブログで時々綺麗にしていた記事が載ってましたし。
絵描きさんに掛けたシーンとか展開とかが浮かんだので、ちょっと、ね。
いずれ、もっと繋がって行く予定です。(もう1回、予定です)
>零くんのちょっとした軽口で、金色よりも銀色のほうが…
負けず嫌いだし? いつもの掛け合い漫才のつもりでちょっと、です。
>大切な指の爪だけは…
おおお~ そのアイデア、使わせていただきますね。
では、のんびりまったりお付き合い願えれば幸いです。
なな  URL   2016-02-24 10:54  

hana72様 

こんにちは。
いつもコメントいただいて。
うれしいです、やる気が出ます、ありがとうございます。
(*^_^*)
冬の繁忙期の頃、クリスマスのプレゼントを考えていた時、仕事で大きく割れてしまった爪に補強のためマニキュアを塗って、さらに残り少ない色がもったいなくて水玉模様とか花柄とか重ね描きしていたんですが、カオルちゃんなら上手に描けるんだろうな~ もっと色がいっぱいあったらな~ なんて思って。
で、こんな感じの場面がぽや~んと頭に浮かんで。

「零、カオルに贈りたいんだがアレはどこで手に入る?」
「あ~? アレ? さすがにアレだけじゃ、お前にはわかってても俺にはぜ~んぜんわかんねぇんだけど」
「ああ、すまん。 爪・・・ 女が爪に色をつける、アレだ」
「マニキュア、のことか?」
「ああ、そうだ、それだ。 カオルもそんな風に言っていた」
「なに? クリスマスにマニキュアをカオルちゃんにプレゼントすんの?」
「ああ、そうしようかと」
「ふ~ん 鋼牙がマニキュアをね~」
「とにかく! どこか売っている店を教えてくれ」
「オッケ~ さ~て、どこのメーカーがいいかな~ カオルちゃんにはあわ~いピンク色とかが似合いそうだよな~ あ、少しパールとか入ってるのがいいかも」
「零!」

で、今に到って・・・ます、が、さすがに思いついたの全部カキコしてたらキリが無いですね。 (苦笑)
本当は鋼牙もカオルちゃんもお互いさえいればそれが一番幸せなんでしょうけど。

片付け。
他人から見ればただのゴミ。
思い入れのある本も、今回ばかりは数を決めて選んで処分するしか無いですね。
頑張ります。

なな  URL   2016-02-24 10:26  

Charles 様 

初めまして。
コメント、ありがとうございます。
そしてそして、ずっと遊びに来てくださってるようで・・・ 
嬉しいです、どうもありがとうございます。

>なな様の鋼牙さんは携帯も持つし・・・
あ~ それはね、気がついたらそんなことになってた っていう? (苦笑)

ちょこまか更新中の Trial to happiness
これ、おおまかな感じ(流れ)とラストだけは一応決めてるんですけど、でもその他は全く全然詰めてないノープラン、という実に恐ろしく大雑把なものでございます。
で、ちょっと後でいろいろ使えれば、いや、使いたいな~ と、今回は零くん同伴で天然鋼牙様、マニキュアをお買い上げ、だったんですが、相談した零くんに案内してもらっただろう(ブランドだと思われる)お店で、あの格好の二人が並んでマニキュア選んでる姿って・・・ 
カオル命の眉間にシワ寄せてる鋼牙は・・・たしかに可愛い、し、でもちょっと可笑しい、かも、です。

サイトをやっていると、一応気にはしてるんですが、普段から当たり前に使ってる言葉が実は方言だった、ということに時々気付かされます。
教えてもらったらなるべく早く、すぐに直しているんですが・・・ こればかりはなかなか難しいです。
で、私の生息地ですが、ちょっとミスったので目ざとい人には過去のつぶやき欄あたり読んだり見たりでけっこうバレてると思うんですが、関西ではないけど西日本のどこか、です。

レポート。
また機会と時間があればぜひぜひ。

季刊にもならないくらい亀で申し訳ないですけど。
これからもよろしくお願いします。
なな  URL   2016-02-15 02:39  

hana72様 

鋼牙のカオルちゃんへの想いは日本海溝より深く… そして彼の辞書っていうかボキャブラリーには「大人買い」って言葉は無い、と思うのは私だけではないと思うのですが、いかがでしょう?
そして… すいませんです。
そうですよねぇ、チマチマとやってるのでどこまで読んだかわからなくなるかも。
でも、そろそろ前置き部分から本題の頭に移って…いく…はず。(たぶん)
とにかく、無理せずに、ぼちぼち、です。

なな  URL   2016-02-07 17:39  

しおしお 様 

>ああ、この続き…どうなるのかしら?!
さあ~ いったいどうなるんでしょうね~ (←まるで他人事)
とはいえ、途中の細々がどうなるかは思いつき次第なので何ともいえませんが、例の大筋は変わんない…はず。
とにかく、賽は投げられた! こつこつと地味~に頑張りま~す。
あ、アイデアメール、もちろん待ってますね~
なな  URL   2015-09-30 16:43  

hana72 様 

そうなんですよ~ 鋼牙がついに身を固めちゃうんです。
そんでもって零くんには、う~~んとう~~んと働いて貰う予定です。
山あり谷あり、の予定なんで。

なな  URL   2015-09-30 16:27  

ありがとうございます 

早速、文字色変えて頂いてありがとうございます!
ガラケーだから?でしょうか?文章の文字も、全部、黄色だったんですよ…f^_^; ←本当は違ったんですか!
変えて頂いて、とっても読み易くなりました♪
junko  URL   2015-09-30 07:31  

junko様 

> 新しい試み…
これに関しては、来る度書き換えられてるかもしれないわけだし? 告知したら拒否られるんじゃないかな、と、正直思ってました。
なんだ、それ? って。
でも、いつか・・ いつか・・ って思うばっかりしていても、敢えてこういう形でも取らないと始められない、進まない、そんな気がして。
ほんっと無謀な試みでのスタートです。
無事終わったあとにもう一度、バッチグー って言ってもらえるように頑張りますね。
そ、れ、と。
> 現在文字の黄色…
これって、索引の黄色文字、のことでいいんでしょうか?
とりあえず黄色は他の色に変えてみましたが・・・
あれって、思うにテンプレートのメインカラーが黒の時に設定した時はなんともなかったのが、今は白になっちゃってて、それで浮いちゃってチカチカ見難い、になってしまったようです。
出来ることなら対応しますんで、違ってたり、他に何かあったらいつでも言ってくださいませ。


なな  URL   2015-09-30 01:17  

Mion様 

> なな様宅の結婚話!!  続きッ 続き
え~~っとっとっと、嬉しいコメントをありがとうございます。
無い知恵絞ってできるだけ頑張る所存ですけど、でもね~ たぶんなかなか進まないですよ~
なにしろ、頭の中にはっきりくっきり見えてるのはラストのシーン? それだけで途中はボケボケ、限りなくグレーなんですから。
とにかく。
のんびりまったり、でも今回は特に大事に大事に想いを込めてやっていきたいので、そんな感じでよろしくお願いしま~す。


なな  URL   2015-09-30 01:08  

ワーイ(≧∀≦) 

久しぶりのお話しが、け、結婚話し☆♪☆もーう、嬉しいです!ワクワクしながら続き待ってますょ♪いつまでも☆
新しい試み、どんと来いですょ!バッチグーです(o^-')b
そして…もし、出来るなら、のお願いなのですが…現在文字の黄色なんですが、ちょっとチカチカして見えずらいので違う色にして頂けたら有り難いです。。。スミマセン我が儘言って…(>_<。)
では!次を楽しみに、生きて行きます(^∪^)
junko  URL   2015-09-29 20:22  

(≧∇≦)!!ついにッ 

なな様宅の結婚話!!
続きッ 続き
零くんがなにをするのか。
鋼牙が何を考えているのか...の続話を楽しみにしています~♪

またゆっくりと8/6UPのお話を読みに越させて頂きます故、(時間なくてまだ読ませて頂いてないことに気がつきました!)また来ます!
Mion  URL   2015-09-29 13:09  

 

>おおお、鋼牙とカオルの結婚話ですね!
(*´艸`*) はい、思いっきりわかりますが、そうでございます。
>私ももし「これは?」と思う事があれば…
はい、是非是非、お待ちしておりま~す。自分一人で考えてると視界がどうしても狭くなるし、アイデアいっぱいで楽しくやっていきたいのですから~
なな  URL   2015-09-29 11:55  

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