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White day in 2013

2013.03.14(22:20)

カオルお手製のカウチンのベストを貰った鋼牙と、バレンタイン限定販売の極レア物 『世界の珍味チョコ』 を貰った零、二人が準備したホワイトデーのカオルちゃんへのお返しって、なんでしょうね。
やはりあなたも・・・ 気になりますか?

For you ← 2013年のバレンタイン(鋼牙ver)
It was not only sweetly ← 2013年のバレンタイン(零ver)





   ・・・ White day in 2013 ・・・
                               <3.13.2013>

「カオルちゃん、そういえば鋼牙は朝からずっと仕事?」

「うん、出掛ける時ゴンザさんに帰りは夕方遅くなるって言ったんだって」

「ふ~ん、そうなんだ・・・」

今日は3月14日のホワイトデー。
俺は、先月カオルちゃんに超個性的で超刺激的な 「バレンタイン限定の極レア物」 をご馳走になっちゃったんで、そのお返しといつものケーキの詰め合わせを持って、お昼のお茶の時間に合わせて鋼牙ん家に来たんだけど、どうやら鋼牙は俺のいる間には帰って来ないらしい。

カオルちゃんに何を渡すのか興味あったのに残念だな~

「ま、いっか・・・ また今度聞けば」

「え、何? 零君」

「ううん、なんでもないよカオルちゃん。
 はい、これ、バレンタインのお返し。
 気に入ってくれるといいんだけどな」

「わっ ありがとう零君。
 今開けてもいい?」

「どうぞ」

「・・・・・・わぁ~ これ・・・ スカーフ」

「そ、スカーフだよ」

「この色、かわいいピンク~っていうよりは、淡い桃色っていう感じ。
 なんだかすごく優しい色だよね。
 零君、ありがとう」

「気に入った?」

「うん、もちろんだよ、零君。
 このスカーフ、シルクみたいだけど、色だけでなくて触った感じもすごく優しいね」

「そう? よかった。
 それさ、偶然仕事で行った先の喫茶店に置いてあったのを見つけたんだ。
 マスターの奥さんが作ってるらしいんだけどね、草木染めって言うの?
 糸から自分で染めて、それで織ってるんだって。
 すごくいい感じでしょ?
 俺さ、見た瞬間絶対カオルちゃんに似合うだろうな~って思ったんだよね。
 で、即決、それにしたんだ」

「うれしい~ ほんとありがとう。
 これ、大事に使わせてもらうね」

そう言ってすぐに首に巻いて見せてくれたスカーフは、淡い優しい色合いが思っていた以上にカオルちゃんによく似合ってて、しかも顔を見てるだけですごく喜んでくれてるのがよくわかる。
うん、俺ってば、ナイスチョイス。

「さてと、カオルちゃんに渡せたし、お茶も飲み終わったから俺はそろそろお暇するよ」

「零君、わざわざありがとう」

「いえいえ、どういたしまして」


「ゴンザさん、お茶をごちそうさま。
 じゃ、カオルちゃん、またね」

「うん、零君、また来てね」

「零様、お気をつけて」

玄関前に停めておいたバイクに跨ると、見送ってくれるゴンザさんとカオルちゃんに手を振り、東の管轄へと戻るためアクセルを開けバイクを走らせ始めた。



「ザルバ、もうどこも何も感じないか?」

『おいおい、ずいぶんと今日は念入りに仕事をするんだな』

「べつに、いつも通りだろう」

『そうか~?
 今朝は出掛けるのもかなり早かったし、
 俺様にはずいぶん気合を入れてやってるように思えるがな~
 それとも・・・ ただの気のせいか?』

こいつ、わかってるくせに遠まわしに・・・
 
「・・・今日は・・14日、ホワイトデーなんだ」

『ホワイトデーか、それなら俺様も知ってるぜ。
 だがそれが仕事に気合を入れるのとどう関係するんだ?』

予め言ってなかったからって、どうしても俺の口からはっきりと言わせるつもりか・・・

「カオルは、俺のために頑張って編んだベストをくれた。
 でも俺は何かを返そうと思っても・・・ 
 零のようにカオルの喜ぶような気の利いたお返し、というのを思いつかない。
 だから、せめて今夜・・・」

『カオルと一緒に居てやりたい、ってか?』

「・・・ああ」

『なるほどな~
 明日は朝早く出掛けるって昨日聞いた時からだいたい想像はついていたがな~
 くくく・・・ やっぱりそうか』

「悪かったな、考えが単純で」

『何も悪いなんて言ってないだろう。
 いいじゃないか、カオルのやつ喜ぶと思うぜ』

「だといいんだが・・・」

『で? ただ一緒にいて過ごすだけなのか? 
 そうだとしたら、べつにいつもと変わらないだろう』

「晩飯を・・・一緒に出掛けようかと・・・予約してある」

『ふ~~ん』

「なんだ」

『いや、お前にしては上出来だな、と思っただけさ』

「・・・・・・」

『ま、なんにしろ、無事楽しく過ごせるといいな』

「言われなくてもそうするつもりだ」

『そうか、わかった。
 だが、そのためにもあとひとつ、たぶんこれが最後だろう、さっさと浄化しろ』

「承知」


ガチャ・・・ バタン

「おかえりなさいませ、鋼牙様」

「ああ、ただいま。
 ゴンザ、今夜は言ったように・」

「はい、わかっております。
 もうすぐ日暮れでございます。
 カオル様のためにも何もなければよろしいですね」

「ああ」

脱いだコートをゴンザに渡し、カオルのいるリビングに行く。

「ただいま、カオル」

「鋼牙、おかえり、遅くまでお疲れ様」

ソファーに座っているカオルが笑顔で迎えてくれる。

「ゴンザ、すまないが何か飲み物を頼む」

「はい、ただいまお持ちいたします」

ゴンザに飲み物を頼んだ後、昼飯もそこそこに一日中歩き回り疲れた身体をソファーに深く座り寛がせると、思わず気が緩んで大きなため息が漏れる。

「ふぅ・・・」

「鋼牙、なんだかいつもより疲れてない?」

「いや、べつにそんなことは・」

『さすがカオル、なかなか鋭いな~ 
 たしかに今日の鋼牙は一日中誰かさんの・・ゥガガガガガ』

「鋼牙? ザルバもどうしたの?」

「なんでもない、気にするな」

ゴンザが淹れてくれたお茶を飲みながらカオルの話を聞いていると、窓の外の明るさが徐々に失われていき、やがて太陽も沈んだらしく完全に外は暗くなっていった。

「ゴンザ」

「はい、大丈夫です、今夜は何も来ておりません」

「そうか。
 カオル、晩飯を食べに出掛けるから急いで着替えてこい。
 10分後に玄関だ」

「え、今から出掛けるの?」

「ああ、行かないのか? あと9分・・・」

「ま、待って鋼牙、すぐ着替えてくるから。
 だからお願い、お化粧も直したいから今から15分後にして~! ね!」

大きな声でそう言いながらドアも開けたまま2階へ走って行った。

「ゴンザ、俺も着替えてくるから、車を頼む」

「はい、畏まりました」

笑顔のゴンザを後に、俺も自分の部屋に行き、ラフなスーツに着替え、ザルバを箱の中にしまう。

『こんな日はあまりないんだ、ゆっくりと楽しんでこい』

「ああ、そうする。
 ザルバ、今日は一日すまなかったな」

『なんのなんの、ちょろいもんさ、じゃあまた明日な』

「ああ」


階段を下りていると、先に下りたカオルが、ゴンザと話をしながら待っているのが見える。

「悪い、遅くなった」

後ろから声がして振り返ったカオルが、俺を見て驚いた顔になったと思ったら、それもすぐに笑顔に変わる。

「鋼牙、いつもの格好かなって思ってたのに・・・」

「ふっ・・ いつもの格好がいいなら着替えてこようか?」

「ダメダメダメ~ こっちのがいいよ~ カッコいいもん。
 ね、ゴンザさんもそう思うよね」

「はっはっは・・ そうですな。
 今夜のお店は、いつもの格好よりこちらの方がよいかと思います」

「え~ ゴンザさんはどこに行くのか知ってるの?」

「はい、まぁ一応は」

「え~ どこどこ~ どんなお店?」

「カオル、行けばわかるからいいかげん喋るのはやめてさっさと車に乗れ」

「さ、カオル様」

「は~い、わかりました~」

ゴンザが玄関前に廻してくれていた車に乗り込み、エンジンをかける。
カオルも助手席に座り、ゴンザにドアを閉めてもらったようだ。

「カオル様、今夜は鋼牙様と楽しんでいらしてください」

「は~い、行ってきます」

「ゴンザ、行ってくる。
 今夜はもう待たなくていいからな、好きにしてくれ」

「はい、わかりました。
 ではお気をつけていってらっしゃいませ」

屋敷から車を走らせ始めると、我慢できないカオルがすぐに話しかけてくる。

「鋼牙・・」

「なんだ」

「晩ご飯を食べに行くって・・・ ねぇ、どこに行くの?」

「それは・・・ 行けばわかる」

「もう鋼牙ってば~ でも・・・ うふっ そうだね、ふふ・・」

「カオル?」

「もうどこでもいいや、ただ、うれしいな~って思って」

「・・・・・・」

「だって、鋼牙がこうやって車に乗ってご飯食べに連れてってくれるんだよ?
 しかも私服だし? もうすご~くうれしい」

「・・そうなのか」

「うん、そうだよ」

「・・・もうすぐ着く、楽しみにしていろ」

「もう今でも十分楽しんでるけど、でも、もっと楽しみにしとくね」

「ああ」

そのあと店に着くまで、カオルは隣で窓の外を見ながら 「月が細いから今夜は星がよく見えるね~」 とか 「うわ、夜通ると昼間と全然雰囲気が違う~ 同じ街なのになんでかな~」 などとはしゃいでいた。

最後の角を曲がり、店の前の駐車場に車を停める。

「着いたぞ、カオル」

「・・・・・・」

角を曲がった時から、ずっと動いていたカオルの口が止まり、車を降りても何も喋らずずっと店を見ている。

「カオル、どうした?」

「・・・きれい・・・」

カオルの視線の先には、これから入る店がある。
ここは、市街地からは少し外れた一角、周りを囲まれるとまではいかないが、微妙に幹線道路から少しだけ入った山裾だ。
そんな樹に囲まれたようなところへ、まるでここだけが外国のような錯覚を起こさせる古びた洋館風の建物が立っていて、駐車場から見える低い煉瓦塀に囲まれた敷地の中、アイアンのドアアーチを抜け、玄関まで緩くうねるように続くアプローチの両側には、蝋燭が灯されたカンテラがいくつか置かれていて、訪問者の足元をぼんやりと照らしだすようにしつらえてある。

「なんだか映画みたい・・ 鋼牙、素敵だね・・・」

「ふっ・・ いつまでも見ているわけにもいかないだろう? 入るぞ」

「うん」

カオルと一緒に店の中に入ると、中にはグランドピアノを囲むように10個ほどのテーブルがぐるりと配置されていて、小さめのシャンデリアと間接照明を上手く配置したアンティークっぽいムードある内装になっている。
予約した名前を言うと、奥まった位置のテーブルへと案内される。
席に着いたカオルは少し驚いたような顔をしている。

「どうした? カオル」

「え、だって驚いちゃったんだもん・・・ 鋼牙がこんなお店を知ってるなんて」

「ゴンザに相談したんだ。
 カオルを食事に連れて行きたいんだがどこかいい店を知らないか?
 そう訊いたら、ここを予約してくれた。
 知り合いのシェフの店らしい」

「え~ ゴンザさんの知り合いのお店?」

「市場へ買い物に行ったとき知り合って意気投合したそうだ」

「そうなんだ・・・ へぇ~~」

そんな話をしているうちに、料理が順番に運ばれてきて、弾かれるピアノから流れてくる音楽を聴きながら、カオルとの会話と美味しい料理を楽しむ。
メインディっシュを食べ始めた頃・・・

「あ・・・ 鋼牙、あの人歌うのかな? ピアノのところに・・・」

カオルのことばに、視線をカオルからピアノの方に移して見ると、ドレスを着た女性がピアノの脇に立ち、ピアニストと二言三言何か言葉を交わした後、軽く会釈をして、静かに歌い始める。

「フランス語、だよね」

「ああ、シャンソンだな」

「わたし、フランス語はわからないから歌の意味はわからないけど。
 でも、いい歌だな、っていうのだけはわかるよ。
 それに優しい歌声だよね。」

「そうだな」

曲を歌い終わると、そこかしこのテーブルから拍手が送られ、その後もスローテンポの曲を何曲か歌い続ける。

デザートを運んで来た給仕を手招きして、思いついたことを小さい声で言って頼むと、無言のまま頷いて去って行った。

「鋼牙、どうかしたの?」

「いや、ちょっとな・・・」

「・・・?・・・」

カオルのデザートを食べた感想を聞きながら話しを続けていると、さっきの給仕が曲の合間にピアニストに近寄り耳打ちをして、去っていくと女性と言葉を交わし、そしてピアノからは・・・

♪~~

「あれ? この曲・・・」

先ほどの給仕がコーヒーを置き、笑顔で去っていくのに頷いて答え、視線を向かいの席のカオルに戻すと、歌っている女性の方を向いたまま、じっと聴き入っていて。
俺も歌声を聴きながら、そんなカオルを見てゆっくりとコーヒーを味わう。

歌われる曲を瞬きもせず聴き入っているカオルは何を想っているんだろう・・・

肘をつき両手を合わせるようにして口元を押さえて聴いているカオルの目から一筋の涙が零れる。

カオル・・・

歌い終わりこちらを向いて微笑む女性にカオルが涙をぬぐい拍手を送る。
そして、カオルもようやくコーヒーを飲み、全てを食べ終えて。
やがて店を後にする。

帰りの車の中、行きのはしゃいだ様子とは逆にカオルはずいぶん静かで大人しくて。
屋敷に戻った後はいつも通り順番に風呂に入り、俺が部屋に上がると、予想通りカオルはソファーに座ってスケッチブックを抱え、熱心に鉛筆を走らせていた。
そんなカオルの横に黙って座り、ボトルの水を飲みながら描き終わるまで静かに待ち続ける。

「できた~!」

「描けたのか?」

「うん、これ、鋼牙見て」

手渡されたスケッチブックを見ると、ピアノの横で歌っている女性が描かれていた。

「あの歌を歌っているところか?」

「そうだよ」

「よく描けてるな」

そう答えて絵を見ている俺にひっつくようにカオルが寄ってきて、すぐ横から俺の顔を覗き込むようにして見つめながら訊かれる。

「ねぇ、あの歌 『愛の賛歌』 だけど、鋼牙がリクエストしてくれたんでしょ?」

「・・・ああ」

「あの歌聴いてると、思わずお母さんのこと思い出しちゃった。
 でね、今夜、歌もだけど、わたし食事のお出掛けも、全部がすごくうれしかったよ。
 ありがと、鋼牙」

そう言って俺の胸に抱きついてくるカオルを、腕を廻し膝の上に抱き上げ抱きしめて、髪にそっと口づける。
そうして・・・
そのまま抱き上げたカオルをベッドまで運んで静かに下ろし、俺もそのままベッドに上がる。

「鋼牙ぁ・・・」

俺を下から見上げながら、大好きな声でカオルが俺のお名前を呼ぶ。

「ホワイトデーのフルコース、最後の仕上げをお前に・・・」

二人の甘いホワイトデー、夜のフルコースは、今、始まったばかり・・・














   ・・・ ちょっとしたおまけ? ・・・


「あ~~ やっと家に帰ってきた~!」

『ゼロ、お疲れ様』

「いやいや、シルヴァこそお疲れ様。
 よっこいしょっ うわぁ~ 身体が伸びる~~」

夜の仕事をやり終えて、やっと我が家のリビングに帰ってきたところで・・・
テレビを点けてソファーに寝転んで、腕を伸ばして思いっきり伸びをする。

『ねぇ、ちょっと訊いてもいいかしら?』

横のテーブルの上に置いたグローブの上のシルヴァが、俺に向かって話しかけてくる。
だから身体を横に向け片肘ついて頭を支えたまま、シルヴァを覗き込みながら返事をする。

「なんだい?」

『ホワイトデーのお返し、最初は別のものを考えてたはず・・・
 なのに、どうして急にスカーフに変えたの?』

「ん~~ 今日カオルちゃんに言った通りだよ。
 見た瞬間、これイイ! そう思ったからなんだけど、どうして?
 最初考えてたホワイトデー限定のスイーツの方がよかったかな?」

『べつに、スカーフでもいいと思うわよ。
 贈るあなたがいいと思ったものがベストですもの』

「だよね。
 ま、贈らなかった限定物はさ、
 さっきの仕事で疲れた自分への回復薬としてこれから食べるから、
 役にも立って無駄にはならないと思うんだけど?」

『そうね。
 今日は朝からずっと忙しかったんだから、その回復薬を食べ終わったら、
 お風呂に入って早めにおやすみなさい。
 いいわね、ソファーじゃなくてベッドで寝なさいな』

「了解、仰せの通りにするよ。
 シルヴァも疲れただろ? いいからもう寝なよ、ね、おやすみ」

『おやすみなさい、ゼロ』


シャワーを浴び、お気に入りの入浴剤を入れたお湯の中で身体を伸ばしていると、いろいろと思い出して、つい、ため息を吐いてしまう。

「あ~あ、俺ってどうしてこう、二人の世話ばっかりしちゃうんだろうな~」

ブクブクブク・・・

鼻の下まで潜って湯につかっていたが・・・

ブクブクブク・・・

「まったく! 鋼牙のバカたれ、少しはカオルちゃんのこと考えろよ・・・
 おかげで俺がカオルちゃんにスカーフなんて贈らなきゃいけなくなるんだよ」

ザバッ・・

「さ、俺は真面目にすぐ寝よう~っと」



※ 素敵なイラストと掲載許可まで頂いた、お友達の是空様に感謝です。 (*^_^*)




コメント
こんばんは~ お久しぶりです。
花粉やらなにやら、お互い辛い季節ですね・・・
零君はもう鋼牙とカオルの二人には無くてはならない人なんですよね~~
頭の中の映像にもいつも必ず出てきて、きっちりやることやってニカ~って笑いながら消えて行くんです。
だから、イベントものには必須人物、外れませんです。
ママ様、魔戒ノ宴の放送を見た後、やはり虚脱感に見舞われたのはやはり私だけじゃなかったんですね・・・ (苦笑)
こうなったら、自己補完するべく、ゆっくりのんびりまったりといきましょう。
Let's 鋼カオ with me!
フルコース、私は食事だけでいいから味わいた~い!! \(^o^)/
【2013/03/30 21:14】 | なな #- | [edit]
羨ましい・・・ とってもHAPPYな一日でしたね~
いいな、管理人もスリルを味わいたかったです。
さて、やっと管理人のところにもコンプリートBOXが届きまして、とりあえず、と開けてみたあのおまけのポストカードにノックダウン! やられてしまいました。
困ったな~ もうにやにやが・・・止まりません。
【2013/03/21 16:12】 | なな #- | [edit]
あらら・・・ 続編の「フルコースの仕上げ」を待ってたのにな~ 残念!
うふふ❤ 是空様の描かれた零君・・・ すっごくステキでしょう?
もうね、イラストを頂いた時から、ずっと見る度うれしくて、うれしくて。
自分一人で見てるのはなんだかもったいないな・・・ と。
それで無理にお願いしてUPさせていただきました。
管理人の他にも同じように思ってもらえて、よけいにうれしいです。
ありがとうです。
体調は・・・ ゲホゲホゲホ (+_+) こんな感じです。 
【2013/03/20 20:14】 | なな #- | [edit]
のたうち回るようなお話でしたよ、selfish にとっては。うふふ
そして、またニヤニヤしたくなって、PCつけたら(※1)なんということでしょう(※2)!
是空様とコラボってるではないですか!
素敵、素敵!(※3)
これだから、なな様の書いたものは、時間をおいて読みに来ても楽しめるんですよねぇ~

おっと…
「フルコースの仕上げ」はハードルが高すぎてとても難しいですよぉ~~~
もっと、精進(?)しないと無理ですわ!
ひとりでこっそり妄想を楽しんでおきます。 

※1 Win8の起動は滅茶苦茶早いから、TVつける感覚ですよ!
※2 ビ●ォーア●ターか!
※3 pixivで作品を捧げられちゃった心太様といい、コラボっちゃったなな様といい、羨ましすぎますぅ!

P.S.
えっと、体調、大丈夫ですか?
このコメント読んで少しはクスクス笑ってもらえたらいいな… なんて思いながら書いてます。
なので、お返事コメントは書かなくてもいいですよ。
その分、ゆっくり身体を休めてくださいね。
【2013/03/20 08:40】 | selfish #ICazf28Y | [edit]
ブクブクブク・・・
It certainly received, and wait for a while, please.
(*^^)v
【2013/03/19 21:19】 | なな #- | [edit]
> 今年のお返し鋼牙にしては、上出来、俗世間に染まる鋼牙、いやカオルに染まるが正解かな、
あはは・・ なるほど、たしかに鋼牙にしては上出来かもしれません。
そして、気配り零君は健在です。
かなまま様もお忙しそうですが、必ず録画して、全部見ましょうね~ (*^_^*)
【2013/03/18 04:05】 | なな #- | [edit]
ななさま、こんばんは、ホワイトデー有り難うございます、今年のお返し鋼牙にしては、上出来、俗世間に染まる鋼牙、いやカオルに染まるが正解かな、最後の歌、鋼牙が歌い歌声にカオルが酔いしれる姿もいいかなと想像してしまいました。しかし、零君は、女心と鋼牙えの配慮最高、早くいい人見つけてと叫びたくなります、今週末、いよいよ、ですねビデオ予約忘れずに、ナマは時間的に見れそうにないかな、しかしビデオどあとからゆっくり見ます、
【2013/03/18 00:01】 | かなまま #- | [edit]
一回書いて気にいらず、ずいぶん考えてお食事デートにしたものの、なにかありきたり過ぎてちょっと以前のオルゴールの時のことを使いました。
鋼牙は、カオルが幸せを感じている時が幸せなんだろうな・・・ と勝手に思い込んでるんですが、あながち間違ってない、というか、たぶんそれでいいですよね。
ほんとに零君のおはなしはおまけにせずにちゃんと別話で書けばよかった。
ちょっと悔やんでます。
せめて、ベッドでいい夢を見ていてほしいです。
【2013/03/17 17:34】 | なな #- | [edit]
いえいえ、とらこ様のあのスイーツ選びのおはなしは、もうすっごくキャラがうまく出ていて楽し過ぎでしたよ~ \(^o^)/
零君のおまけは、今になってちょっと後悔してるんです。
頭の映像はもうちょっとロングバージョンで、前後があったのに疲れ果ててたのでぶった切ってショートストーリーになっちゃったもので・・・
もっときちんと別な日にカキコすればよかった。
まあ、ナイスな零君がわかってさえもらえれば、よし! なのかも、ですけど。
それにしても、入浴剤を入れた湯につかる零君・・・ 改めて想像すると・・・ ヤバっ!?
【2013/03/17 16:49】 | なな #- | [edit]
♪~ 愛~それは~甘く~  「オスカル!」 「アンドレ!」
ランドセル時代 「ベルばら」 に嵌まっていた管理人です。 (歳がばれるな~)
幸せな気分になれた、と言ってもらえて、思わずにんまり、こちらこそ幸せ気分になってます。
どうもありがとうございました。 (*^_^*)
【2013/03/17 16:37】 | なな #- | [edit]
スカーフの色は迷いましたが、これから春が来るし? やはりカオルちゃんイメージとしてはやはりピンク系かな~と選択しました。
あっはっはっは・・・ 顔が勝手にニヤけて、んでもって、ゴロゴロとのたうち回る~?
そんな感じのおはなしでしたっけ?
あ、そうそう・・・ 「その夜」を妄想されてるんだったら、どうぞ遠慮なく。
続編の「フルコースの仕上げ」をお待ち申しておりまする。 (*^^)v
【2013/03/17 16:28】 | なな #- | [edit]
あ~ 零君ですか・・・
はっはっは、そりゃもちろん、絶対必ず聞いてるはずでしょうねぇ~ 
なにしろ、零君だもの。
にしても、後日編(聞いた零君)を書いて~ というメールをいただいたりしてますけど、皆さん気になるとこは一緒なんですね。 
実は、ホワイトデーは先にもう1個書いたんですが、出来がちょっと?な気がしたので、毎度お馴染みお蔵入りとなってしまいました。
ぼtは素の方は、何を返そうかと考え込んだり、品物を探し歩いて四苦八苦したりする鋼牙だったんですけどね、やっぱりありえないかな~と思って。
で、ちょっとゴンザさんに協力してもらっての、ぎりぎり書きあげた今回のおはなしとなりました。
「愛の賛歌」はいい歌だな、と思います。
田舎の蔵の片付けの時見つけたレコードを聴いた時、いい歌だな~と思いつつも当時はラベルの字が薄れてて曲名も何もわからなくて、すいぶん後になってああ、こういう名前の曲だったのか、オリジナルだったんだな、と思ったものですが、まさか今頃そんなことがカキコのネタになるとは・・・
あのレコード盤を思い出して、ゴンザさんなら聴いてても似合いそうな気がしてしまうのは、たぶん私だけかもしれませんけどね。
こんな作文読んで幸せだなんて、そう言ってもらえた私の方が幸せです。
ありがとうございました。
【2013/03/17 16:14】 | なな #- | [edit]
管理人のようなお粗末なものしか書けない者でも、書きそびれる、っていう感じはなんだかわかる気がします。
イベント物って、やはりUP期日がはっきり決まっていて、おのずと内容もある程度限定されてしまうのがほとんどで、それをうんうん唸りながら考える、っていう図式は否めないですもんね。
しかも期日は迫る、でも、頭の中に浮かんできた書きたいものは別、どっちを取れば・・・ ってことに落ち入ることがよくありますから。
だからってわけでもないけど、好きなもの、その時書きたいものをその時に書く、それでいいんだと思います。
茅様のおはなしは、いつ読んでもほのぼのな気分にさせられて、管理人は大好きで~す。
もちろんイベントものを読んでみたいなぁ~ とは思いますけど、タイミングが合えばまた読ませてくださいませ。
読者サイドが本業なので、楽しみにしています。
邪美&烈花とは・・・ どんな設定のストーリーなのか、楽しみです。
うふふ・・ 『まだまだ「鋼牙版・牙狼」は、終わりませんね!』 同意見です。
【2013/03/17 15:40】 | なな #- | [edit]
零くんの選んだスカーフ、淡い桃色~
やっぱりその色をチョイスですか~
(こちらはベージュピンクにしちゃたので、若干「地味」ですが…  苦笑)
なな様とお揃いな感じがして、ひとりで嬉しがってます。 (にんまり)

鋼牙さんったら、ラフなスーツ~~~
そして、愛の賛歌をリクエスト~~~
いかんです、顔が勝手にニヤけてしまいます。
なな様のところの鋼牙さんは、とっても大人な感じで、ほんと、カオルちゃんをしっかりエスコートしてますよね。 羨ましいです。

そんでもって、最後に 「フルコースの仕上げ」 と来た日にゃ、ゴロゴロとのたうち回ってしまいますぅ  (きゃ~♥)
もうね、勝手に、「その夜」を妄想しちゃってますから~


ところで…
零くんの選んだ限定スイーツも気になりますが(なな様の食べ物の描写に、毎度ヨダレを出す私です)、なな様もおいしいものをいっぱい食べて、早く元気モリモリになってくださいね!
【2013/03/16 23:55】 | selfish #ICazf28Y | [edit]
こんばんは、なな様。体調はまだ厳しいのにホワイトディストーリーをありがとうございました。
零くんは二人の事が気になって仕方がないのですね。←私も気になって仕方がありませんけど (^^;;
きっと、あとでカオルさんから食事に連れて行ってもらったことを聞いて安心するのではないでしょうか。

鋼牙さんが二人で外食を計画するなんて、すっごーい進歩です。素敵なお店がわからずゴンザさんの助けを借りたのなんて気になりません。むしろゴンザさんの人脈に驚きました。ゲートボール仲間とか市場仲間とか、カラオケ仲間とかいろいろお持ちなんですね。
それと、二人での車のお出かけにはしゃいでしまうカオルさんがかわいらしいです。
「愛の賛歌」は先日「ピアフ」を観にいったときに聞きましたけど、本当に良い歌でした。鋼牙さんはゴンザさんのクリスマスプレゼントの時の話をしっかり覚えていたんですね。

3月13日に蒼哭ノ魔竜を観にいった(←何度目!?)ので、騎士の鋼牙さんをいっぱい観たあとに、ホワイトディの甘~い鋼カオを味あわせていただけて、私も幸せでした。
【2013/03/16 22:44】 | Mie #KDadQ4Mg | [edit]
う~…。色々な方々のサイトで、バレンタイン&ホワイトデー企画を読んで「しまった」と今更思ってます。季節モノ、いつも書きそびれるんですよねぇ。

零くんは、センスの良いプレゼントを贈りますね!
一方の鋼牙は、自力で素敵なお店を発掘…なんてやっぱり無理でしたか。う~ん仕方ないですかね。(笑)鋼牙が零くんみたく、色んなお店を知ってるのも逆に…ですしね。

そういえば、邪美さんと烈花さんのスピンオフ映画の制作が決まった様で(GARO PROJECT公式ページで発表されてますね)、個人的には「烈花さん出すならシグトくんも出してぇ!」とか思ってます。(あの今時な、どこにでもいそうな普通の青年風キャラ、鋼牙や翼くんと真逆で、肩の力が抜ける感じで好きなんですよぉ:笑)

まだまだ「鋼牙版・牙狼」は、終わりませんね!
【2013/03/15 14:30】 | 茅 #- | [edit]
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