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最後の白コートと黒コート

2013.03.04(00:33)

3月2日(土)1時半からの 「蒼哭ノ魔竜‏」 上映後の舞台挨拶 in 広島に行ってきましたぁ~
上手くできませんが、レポを待ってくれてる人がいるみたいなので頑張って報告しますね~
時間にして30分弱の舞台挨拶。
それでは、スタート。

朝仕事を早々に切り上げて、猛ダッシュで家に帰り、汗まみれなのでシャワーを浴びて2号の運転で、いざ広島へ、スタート。
途中半分ぐらい行ったところで、予定よりもかなり早く着きそうな感じだったので、休憩がてらSAによって腹減った~ と鳴るお腹に遅めの朝ごはんを補給し、最出発。
府中ICで下りると、右横に映画館のあるイオンモール広島府中が出現。
下調べした通りに立体駐車場に車を停めてまずは場所確認を兼ねて映画館のある4階に行ってみました。
コンビニで発券した前売り券は席の番号も印刷されていてそのまま使えるので、もうあと他にすることといえば・・・
そう、それはグッズ売り場を見ること~~ (*^_^*)
で、見たんですけど、すでにグッズの残りはかな~り少なめ。
ストラップ風のフィギアはまだまあまあ有ったものの、クリアファイルは既に売り切れとのことで、管理人が普段行くところに置いてなかったポスター(前売り券やチラシにもなった見返り黒鋼牙バージョン)を1枚ゲット。
いや~ 早く着いててラッキーでした。
あとで、上映直前に戻ってきた時には、少なかったクロマルのぬいぐるみも、ポスターも全部きれいに売り切れてましたもの。
で、売店上あたりの壁に掛けられていたのは、かなりデカイ垂れ幕。
携帯画像なんですけど、すごく大きいのがわかるかな~?

2013030212490000[1]_convert_20130304012428

椅子に座って垂れ幕を眺めながら・・・
「なぁ、あの垂れ幕欲しいなぁ、って思ってない?」
「わかる? そりゃあね、もちろん思ってるわ~」
「やっぱり・・ でも、あのサイズだと家の外の横壁にしか掛けれるところが無いね」
「いや! 貰えたらリメイクするかな~
 鋼牙の周りからこう? 下に向かって切り取って、
 タイトルの字のところまでにしてジャストサイズにするなぁ~」
「いやいや、それでも十分デカイよ」
「階段の壁のところならなんとかなると思うけどなぁ~ やっぱ無理?
 掛けれたら、上り下りする度に、ぁあ~ 鋼牙ぁ~ ってなるんだけどな~
 捨てられちゃうのってもったいないよね~」
「は、は、は・・・ 貰えないのに考えてもしょうがないよ。
 宝くじが当たらないのと一緒」
「だね~」
「だよ~」

ガロカフェのメニュー(黄金騎士ガロ、のゴールデンアップルジュース、執事ゴンザの冴島家アフタヌーンティー、のマンダリンアイスティー)の、アップルジュースの方と最近妙に嵌まってしまっているチュリトスを持って開場した中へ。
上映前のお決まりのCMやら、お馴染みの注意!映像を見てから 「蒼哭ノ魔竜‏」 本編がスタート。
そして、映画のおはなしは今回はいきなりすっ飛ばしますが、終わって、エンディングが流れて。

明るくなって司会の人(FM広島の女の方)が現れました。
どうぞ~ と、名前を呼ばれて、白と黒のロングコートを着た鋼牙と零が剣を手に登場。
司会の人が、なかなか面白い人で何を言うのかな~と思ったら、自分が両方の名前を言って呼び出したのになぜかひとこと目が 「名前とメッセージをお願いします!」
二人とも一瞬間が空いて、司会者の顔見て・・・ 
「冴島鋼牙役の、小西遼生です」 「涼邑零役の、藤田玲です」
揃って苦笑しながらの自己紹介でした。
そして、さすが二人ともオーラがすごいですよね~ と言われたんですが、すかさず返事が。
「たぶん8割がた・・ 衣装です!」 それはもうきっぱりと、コニタン。
「ロングコートがね・・・」 コート見ながら笑ってる玲君。

広島についての印象を訊かれ、まるで連想ゲームみたい。
「カキ」 「お好み焼き」 「もみじ饅頭」 「ジャケン?」 「ブチ・・」 「ブチ、ジャケン」
食べ物の次に方言かぁ~ そうだよね~
で、司会の人に「広島県人の方・・・」 言われた会場のほとんどの人が手を挙げて。
コニタンは 「あ~~・・・」 そう言いながら納得って感じで見ていたら、今度は「広島以外の人・・・」 と司会さん。
管理人も手を挙げたんですが、思ってたより県外メンバーが少ない?
一番近い人に 「どこからですか? 北海道ですか?」 とコニタン。
「とりあえず、一番遠いところを言ったか~」 と言う玲君の後に、訊かれたお客さんは、たしか愛媛って答えてたような・・・ 

昼食には用意されたお好み焼きを食べたそうで。
「僕は半分ぐらいしか食べなかったけど、小西君は全部食べてたよね」
「ものの2~3分で全部食べちゃった」
そう言うコニタンは、美味しかった~ を連発してましたね。
無邪気というか、かわいいというか、なんとも微笑ましい。

玲君は広島は舞台 「赤毛のアン」 以来で、広島はいつもほぼ通って行くだけの、通過点、なんだそう。
まあね、忙しいだろうし、しかたがないですよね。
「でも今日は皆さんの顔が見れて嬉しい、どうもありがとうございます」 
そう言って、丁寧に頭を下げていました。

ずっと長く主役をやっている小西さんがこれがガロの最後の雄姿になるのかと思うと寂しいと思ってしまうんだけど、本人の心境はどうですか? との質問に。
今までの7年の時間が無いと出来なかったような内容のものになっていて、それは長く皆さんに応援していただいたおかげだと思う、って。
だから、寂しさより、できた喜びの方が強いですね・・・ そう言っていた顔はとても印象的でした。
会場が、ほぅ・・・(ため息モード) って感じだったところに、すぐに司会さんの、出来あがった時ってどんな気持ちになるんですか? って質問。
するとコニタン、すがすがしい顔が一度に崩壊?!
K 「監督の頭の中、おかしいんじゃないかと思いましたね」 
R 「たしかに思ったね、今回は」 
K 「これだけ長くやってきたのに、この世界観はどこから出てきたんだろう~
   一番最初に思いましたね!」 
会場中、大爆笑。
今回はすごく印象が変わって・・・ と言う司会さんに、ファンならお馴染みの定番の返事をハスキーボイスでひとこと。
K 「そうですねぇ~・・・」 
笑いながら司会さん、さらに突っ込んでましたね。

監督に、撮影するのにあたって、何か言われたことは? の質問に。
R 「二人一緒に居る時、食事している時、何かやりたいことはあるか? と訊かれて、一番最初に鋼牙とライバルで始まったんで、最後に戦いたいな~ ということを監督に伝えたら、こうなりました」 
なんでも、「絶対小西君と戦いたいです!」 って直球リクエストしたらしいですよ。 
「まさか、ラストシーンにそれをやることになるとは・・・」 と、コニタンの方は笑ってて。
「ずっとありがたかったです」 と、玲君。
その玲君に、二人でバトルするシーンを、後で見た時の感想は? って訊いてました。
で、 「あははははは~~」 と笑った玲君。
あ~ 零と鋼牙が、画面の中に居るんだなぁ~
これまで育ててきた 「零」 が 「鋼牙」 と最後に戦ってるのを見て、牙狼ファンとして普通に嬉しい、と思ったから、いい意味でないんだそうです。
それを聞いた司会さん、二人がほんとに役になりきっているっていうことですよね~ って感心していました。
そして、あのシーンを見ながら、宮本武蔵と佐々木小次郎を思い浮かべました、と司会さんが感想を言った途端。
「「ぁあ~~~」」 とハモッた、コニタン&玲君・・・&客席。
司会さんの言うのと同じ、「ライバル関係が一刀流と二刀流だし? 男の子の気持ちとして相当熱い」という玲君に、コニタンも 「燃える・・・」
その後、零と鋼牙の関係を最初からずっと見てくれてるたくさんの人がいると思うけど、騎士 X 騎士という以前に、ただチャンバラをしていた頃のような、剣を交えることがただ楽しいという二人の姿を見てもらいたい、というようなことを言って・・・ました。(たぶん、合ってると思います)

激しいアクションシーンに耐えられるように日々、どんなことをするんですか? と、司会さん。
R 「日々、どんなことを、され・・てる?」
K 「そうですねぇ・・・」
二人とも何を考えてたんだろう? 間が・・・
もちろん自分で身体の管理はしているけど、牙狼は現場が一番鍛えられるんですよ、とコニタン。
で、これ、本音100%だと思うんですよね~
K 「1日ワイヤーで吊られてごらんなさい! 背筋がビキビキになりますよ!」
会場全体大爆笑!
ワイヤーって背筋なんですね、そうですか~ と頷く司会さんに、1日中吊るされている感じなんですね? と言われて 「1日どころか3日間ぐらいずぅ~っと吊るされっ放しということがありましたよ」 と、力一杯答えていたコニタンの顔はマジだったなぁ~~
でも、話はさらに続く?
「横山監督という人はアクションの人なので、厳しい・・ 強い人なので・・・ 『下ろすなぁ~~ 次撮るぞぉ~~!』 え~~?! みたいなことは・・ (ここで玲君を振り向いて) よくあったよね! けっこうあったよね!」
「あった、あった」 苦笑しながらも何度も頷く玲君。
あれは見てても、玲君はただ頷くしかないよね~~ はっはっは。
コニタン、痛くなってきたなぁ~ とか思いながらずっとプラプラ・・していたそう。
下ろして貰うのに最終手段は・・・
K 「あの・・・ ちょっと、厠に行っても・・ いいですか? みたいな・・・」
R 「それね、それね~」
K&R 「ヒーローは・・ ヒーローは厠には行かない! ってことなんですけど・・・」
会場の前の方の席に小さな男の子がいたんですけど、
K 「小さな子がわかんない、って顔してる。 厠、っていうのはトイレのことだよ~」(*^_^*)
出た! 小っちゃい子大好きヒーローは、トイレの説明まで笑顔で優しい~~❤

今日は衣装だけでなくて剣も持ってきてるので、その・・二人のバトルシーンの再現を!
会場も二人も、ほんわかしていたところで司会者さん、ナイス突っ込み~!
でも、これ、打ち合わせになかったのかなぁ~???
二人はマジで顔見あわせて慌ててました。
K 「ちょっと、それは無理でしょう~ 無理」
でも、会場がこんなチャンスに反応しないわけが無い、もう大拍手。
K 「それは・・・」 ← まさに、てん、てん、てん だったなぁ。
R 「俺らがここで剣を一振りしたらその辺(最前列の人を剣で指して)みんながお亡くなりになりますよ~ 大変ですよ~」
でも、最前列の人は手を叩いてきゃぁあ~❤って喜んでたみたい?
K 「・・・じゃあ、命がけで見ますか?」
マイクを預けて二言三言、打ちあわせて立ち位置決めて・・・
向かい合うと、戦う前にお互いの剣を上にかざして交叉させ目を合わせ・・・
もちろんファンならどのシーンか、わかりますよね!
カキーン! がしっ! キンッ!
R 「あ、行き過ぎた!」
たぶん、玲君の踏み込みが大き過ぎて鋼牙に近くなり過ぎた?みたいだったです。
一瞬だったけど、バトルシーンが垣間見えて会場はキャァア~ の黄色い声と、ぉお~~ の感嘆の声、それに拍手の嵐。
話を振った司会さんがかなりの笑顔で「かっこいいですねぇえ~~」
剣を納めたコニタンは、会場を見上げて、ちょっと照れた笑顔。
「一瞬だけ、鋼牙が、いたでしょう? もう、いいでしょう?」
玲君もそう言ってるのを見て手の甲で口を押さえていたのは・・・ 笑ってたんでしょうか?
司会さんがこれはかなりスペシャル・・・ と言うのを、さっきの小さい子に 「カッコよかった?」 と訊いてなんだかコニタン、ごまかしてたような~? 気がしないでもなかったです。

松坂さんいついての話を訊いて、アクションシーン、初めてのワイヤーを交えてもコマ切れに小さく取らずにかなり長回しで撮って・・・ さすが、すごいですよね~ と、感心していました。

今回のシリーズで、この作品が最後だと言われて、これまでで一番の思い出は? と司会さん。
間が空いた、というか、けっこう二人とも考えてました。
R 「一番って言われるとさ・・・」
K 「一番って言うとなかなか決められないよね、思い出・・・」
K&R 「「・・・・・・」」
K 「映画に・・・ 出れなかったことじゃない?」
R 「それ、引っ張るね~~」
またか~と言うような感じで笑ってたけど、玲君開き直り。
R 「そうだね、RRにでれなかったことかな~~」
そこへ 「本当に悔しそうな顔してたもんね」 とコニタンの追い打ちが掛かる。
玲君 「マジで悔しかった! 映画に出たい~~! です」 と自棄のように言ってる姿がまたなんとも、なんだけど、玲君もこのままでは終わらない? 当初の質問に戻って白夜の魔獣の時のことを持ち出して・・・
「知ってると思うんですけど、あの、とある主役の人がとてもビビリでして・・・」
そういや、インタビュー記事や、映像もガロTVにありましたよね~
R 「虫をその時にとても怖がっておりまして。
   ま、その時は虫はしかたないよな、気持ち悪いよなって思って・・・」
K 「虫はかっこいいよな!」 ← 珍しく意味がよくわからないコニタンの突っ込み
で、セットのところでお化けの格好をして待っていたことがあったそうで、その時は白いコートの人が 「うわぁあ~~!」 と言いながら逃げて行ったそう。
で、 「あれ? あれって・・ 鋼牙だよな?」 ← 苦笑しながらチロリと見る玲君。
K 「白いコートに照明当てると知ってる? あれ、虫が寄ってくるんだよ!」
あっはっは~ 誤魔化してもみんなファンは知ってるし~? もう、必死の弁明に大笑いです。
司会さんが蛍光灯みたいな? と言うのに、マジ顔で 「そ~そ~そ~」 と言うからよけいにまたみんな笑う。
「そんな、思い出です」 という玲君に 「それ、一番かぁ~?」 「一番じゃないけどね」
してやったり、という? 感じでした。
司会さんに 「小西さんは?」 と訊かれると。
一番の思い出は決められないけど、と前置いて、京本さんに会った時のことを話してくれました。
相当インパクトがあることだったらしくて、玲君も 「衝撃的だった」 と。
7話の館の時、サイン会みたいにCD持って並んで 「サイン下さい」 って言って、椅子に座った京本さんが 「いいよ~」 って、こんな感じで、って二人とも言ってました。
で、コニタン曰く、ワンシーンワンシーンとかじゃなく、牙狼をやっていて、鋼牙としておはなしをつくっていけたこと、それ自体が思い出です、みたいなことを言ってました。
そうですよね~ 長いですもんね・・・

監督にどんな言葉を届けたいですか?の質問に。
作品もそうだけど、僕らを作ってくれて、育ててくれてありがとうございす、と玲君。
それを聞いて、コニタン、噛みしめるように、言ったのは・・・
この映画を作ると聞いて最初台本貰った時に7年間のことをまず思いだしたんだとか。
で、今回の映画は、物、をテーマにしているんですけど・・・
鋼牙って役は監督が生み出してくれて、監督を中心にスタッフさんや周りの人が育ててくれて、お客さんが大きくしてくれて、っていうことを思い出して・・・ ワンカットワンカットをすごく大切に撮っていったこの映画を観てもらった、東京の舞台挨拶の時に涙が出てしまった・・・んだそうです。
すごくうれしかった、って。
そういう大切なものをくれた監督に感謝しています、とも。
図り知れない想いがあるんですよね~ と言った司会さんに・・・
コニタン 「監督のサングラスの奥ぐらい深いですね」 と、にやり。
玲くんまで 「そうそう深いよね~ 監督のあの黒メガネの奥はどうなってるのか、あれは・・」
「誰も知らない!」 とすかさずコニタン。
もう、二人、掛け合い漫才みたいだわぁ。

二人にとっての牙狼とは? の質問に。
牙狼は自分を育ててくれた、作ってくれた作品で、なので・・・ 自分にとってホーム、家族のみんなが待っててくれる場所だと思います、と玲君。
皆さん(たぶん、会場にきている人も含めて来ている人だけでなくファンの人すべてを指しているのかな?)と会えることも牙狼あってのことで、牙狼のメンバー(出演者と製作関係者かな?)は、全員全部が宝物で、過ごしてきた時間もすごく宝物だと思うから、その絆を作ってくれた牙狼、は・・・ 絆、です、とコニタン。

最後に、ファンの人にメッセージを、と司会さん。
今日はどうもありがとうございました。 
牙狼は・・ 鋼牙と零は最後になるかもしれませんが、いろんな形で続いていくと思います。 なので・・・ 応援よろしくお願いします! と一礼した玲君。
本当に皆さん、来てくださってありがとうございます、と、会場を見まわしながらもう何度目かのお礼をゆっくりと言うコニタン。
牙狼を長くやらせて頂いたのは、皆さんのおかげです、と言って・・・
最初は牙狼というのをどういう人が見て、広がって行くのかってという事が想像できなかった、と。
ただ・・・ 物が作りたい、という思いだけを持って集まった人で出来た物、牙狼が受け入れてもらって、喜んでもらえるような作品になるっていうにはうれしいことで。
自分たちの戦いは最後の戦いになってるけど、これからの牙狼も決まっています。
まだ、どういうものになってるかわからないと思うけど・・・ と、ここで、会場を見ながらニヤリ。
「僕は先にちょっと見ました。 す~っごくカッコいいです」
主役の栗山君もカッコよくて、新しい牙狼はストーリーも新しい面白いものになっています。
これからも牙狼の応援をよろしくお願いします、と言ってました。
それと、宣伝。
3月23日の説明をして・・・
ファミ劇でも生中継される牙狼ファンイベント「魔界ノ宴~MAKAI kNight~」のことですね。
R 「はい、お仕事残ってます・・・はい」
K 「先ほどの戦いがまだ見れるかもしれません。
   ぜひ楽しみにしていてください。 
   今日は本当にありがとうございます」
深々腰を折って頭を下げた二人の姿が・・・ね、なんともいえない感じ。
生では見納めなんだなぁ~ と思ったら、寂しい・・・
「ありがとうございました!」 って揃って言う二人に、会場からは拍手の嵐。
そして、帰り際・・・
「召喚してぇ~~!」
「召喚~~!」
「鋼牙ぁ!」
「零~~!」

してくれましたよ、もちろん。
二人並んでのダブル召喚!
見納めに頭と胸の奥に焼きつけました。
鋼牙も零もお疲れ様・・・

余分だけど、帰りの車の中で体調不良の管理人は助手席でイヤホンしてずっと牙狼浸りだったんだけど、途中の数少ない2号との会話がこんな感じ。
「玲君、映画に出られなかった(RR)って、すごく悔しがってたけど・・・」
「うん?」
「今回はカオルちゃんが悔しがってたんじゃないかな~?
 出たかった~ って」
「それはどうだかわかんないけど・・・
 ファン的には、やっぱりカオルちゃんと再会したとことか・・・」
「なに?」
「せめて、エンディングのテロップのとこでもいいから二人がお茶飲んでるとこ?
 ゴンザさんもいるの、見たかったなぁ~」
「そうだね。
 これで最後なんだから、もうちょっとすっきり終わらせてほしかった、って思うのは僕だけ?」
「さぁ~ どうだろ?」
「ま、監督が決めたんだからあれがベストなんだよね~」
「かな~」
「そうなんだよ、たぶん」
「そだね」

お待たせして、上手く書けなかったかもですが、感無量だった舞台挨拶はこんな感じで、これにて終わりです。
思いだして書くのは疲れたけど、レポが下手くそだからたぶん読むほうも疲れましたよね。
ほんと最後まで読んでくださって、お疲れさま & ありがとうございました。
そうそう、当日の藤田玲君のツイッターにいろいろと舞台挨拶の画像が載ってましたね。
皆さんご覧になりました?
まだの人は・・・ 忘れないうちにGOですよ!

(*^_^*)

 
牙狼カフェでアップルジュースを頑張って3杯買って飲んで貰った、ポストカード3種です。
ポスト・カード3種

黒に金ラメ入りの布が縁の額に入れた見返り黒鋼牙のポストカードはガロパソ・テーブルへ❤
2013030317470000.jpg

コメント
まさにお子様’sの言うのが核心をついているなぁ~と思いまする。
なんと言われようとも鋼牙とカオルちゃんあっての牙狼ですもん。
心太様、この残念感と寂寥感はいったいどうやって埋めたらいいんでしょう・・・?
こうなったら・・・ もう自分であ~でもない、こ~でもない、と補完するしかないんですかね・・・
ぐすん。
【2013/03/11 19:50】 | なな #- | [edit]
こんにちは。
いいな・・・と言われますが、牙狼カフェ、他の方が紹介しているような食べ物は一切無し! ただ映画館のフードコーナーで飲み物2種類を売っているだけ、だったんですよ~
23日は、彼の人関連情報、にも載せましたが、生中継の前に5時~7時まで 「牙狼~MAKAISENKI~ 小西遼生 & 藤田玲セレクト × 4」 があります。
いったいどの回をセレクトしたのか・・・ まずはそこから見なくては! ですね。(*^^)v
【2013/03/11 08:10】 | なな #- | [edit]
よかった、少しでも雰囲気が伝わりましたか。 (*^_^*)
うふふ・・ そうでしょ? 玲君のツイッターの二人の姿、いいですよね?
まさに、萌え~ です。 (*^^)v
【2013/03/08 18:22】 | なな #- | [edit]
いろいろとまとめて、ですが、どうもありがとうございます。
体調の方は、どうにかやっと昨日水曜あたりから平熱に戻ったんですけど、でも、咳の方は・・・ 
黄砂もこれからなので、たぶんもっとひどくなるんだと思います。
えっと、広島では、お隣に座ったおじさまに呆れられながらも膝の上のメモに話しの順番だけを走り書きしながら前を見る、ということをやっていました。
帰りの車の中で忘れないうちに細々補足しながらだったんですが、その時見たら、ほとんど下を見ない走り書きだったので、なんともすごいノートの文字でした。 (>_<)
(書いた自分でも読めない箇所がありましたから他人が見たら文字には見えないかも?)
とにもかくにも、気分を味わってもらえれば本望でございます。
では、Mie様、またのコメントを楽しみに待っていますね。
それでは。

 
【2013/03/07 20:19】 | なな #- | [edit]
はじめまして、です。
いつも遊びにきてくださっているとのこと、どうもありがとうございます。
あらら・・・ 広島に行ってらしたのですか?
残念、行く前に教えてくだされば10分でもお話しできたかも・・・ 
はぁ・・・ 何度見てもあの白コート姿は麗し~い~ 
しかも今回は零君もいて・・・ よかったぁ~
もうね、よかった❤ としか言葉が見つからないんですよね、ほんと。
【2013/03/05 23:59】 | なな #- | [edit]
拙いレポだけど、少しは会場の様子と雰囲気が伝わったでしょうか?
こうして喜んでもらえると、頑張って書いてよかった~ って思えます。
そろそろホワイトデーのことを考えながら、早いとこ身体を少しでも本調子に戻すように頑張りますね。
それではまた。 (*^_^*)
【2013/03/05 23:50】 | なな #- | [edit]
ありがとう (^_^)/~ そう言ってもらえてよかったです。
なるべくそのままの様子が伝わるようにって書いたつもりだったんだけど、こういうの苦手なんで自信無くて、心配だったんですよ・・・
そうだ、月末に向かってイソがhしくなる前にこっちも映画をもう一度観に行かなければ。
落ち着いたらまた連絡いたしまする、ね。
【2013/03/05 23:07】 | なな #- | [edit]
雰囲気だけでも味わえてもらえたなら嬉しいです、よかった。 (*^_^*)
玲君の Twitter って、マメにUPしてあるし、ほんとにいい写真が多いんですよね。
その中でもあの二人の後ろ向きコート姿画像は、管理人の中では永久保存版扱いなので~す。
selさん、仲間ですね。 (*^^)v
【2013/03/05 09:15】 | なな #- | [edit]
なな様、体調が悪いのに無理してアップしてくれて、ありがとうございます!!

その場の雰囲気を味わわせてもらえました。
素直に嬉しいです。

玲くんのTwitterの画像、いいですよね~
昨日見つけて、PCの前で悶えてました~ (苦笑)

selfish も、なな様と同じで、ふたりの後ろ姿の画像が一番好きです。
胸を掻きむしられる想いでした。はぅ~
あれが、舞台とか、舞台の袖とかじゃなくて、フツウの道路ってところが、よりグッとくるのです。はぅ~(その2)
映画のポスターの「見返り鋼牙」もいいですけど、地味ぃ~なこの画像が、闇に生きる魔戒騎士っぽくて selfish にはたまりませんです、はい。

初心者マークの2号さん、運転、お疲れ様でした!
なな様も、お身体ご自愛くださいませ!
【2013/03/04 23:00】 | selfish #ICazf28Y | [edit]
玲君のツイッターの写真、本当にいいでしょ?
顔が映ってるのもいいけど、管理人は二人並んでの後ろ姿のがすごくお気に入り。
こういう姿はすごく貴重ですよね~
もう、見入ってしまいました。
【2013/03/04 16:33】 | なな #- | [edit]
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