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For you

Category: 作文1  

あと1時間後には2月14日。
なので今夜は定時の金曜日ではないですけど、バレンタインのおはなしです。
今夜は予告無し、ゲリラで生、やってみようかと思います。
ただし今回は、一度途中まで書いて昨日全部消しちゃってるというか、新たに書き直し & オチをまだ考えてないので、カキコしながらどうにか着地させなければいけないんですよね・・・
劇的でなくていい、普通のバレンタインを最後まで無事終えられたなら、それでいいかな・・・
それでは、よければお付き合いくださいませ。



「俺にチョコはやめてくれなか?」 そう鋼牙がカオルに頼んだ去年(2012)のバレンタイン・デー
カオルは今年のバレンタイン、何を鋼牙に贈るんでしょう?
 
「A thing sweeter than chocolate !」 ← 2012年のバレンタイン少し前のおはなし
「Chocolate is a taste of a nightmare」 ← 2012年バレンタイン当日のおはなし 





 
   ・・・ For you ~あなたに~ ・・・
                             <2.13.2013>

カチャ・・・

なるべく音を立てないようにドアを開け部屋に入り、足音を忍ばせてベッドに近づいていく。
上掛けを少しだけ捲り、寝ている鋼牙を起こさないようにそっと潜り込もうとした、はずだったのに・・・

「・・・カオル?」

ベッドの端に腰を下ろしてスリッパを脱ぎかけていたわたしの背後から鋼牙の声が聞こえてくる。

「ごめん、起こしちゃったね」

足を上げて向きを変え、鋼牙の顔を見ながら謝る。

「・・・どうした? 最近ずっと遅くまで部屋に籠ってるが・・・ 忙しいのか?」

「うん、ちょっとね・・・ 期限が迫ってるの。
 でもね、もう少し、あと何日かだから」

「そうか、でもあまり無理をするなよ」

身体を横たえながら答えるわたしの頭の下に、腕を伸ばしながら鋼牙が心配してくれる。

「うん、わかってる」

ん・・ 鋼牙の傍にいるとやっぱり落ちつく・・・

「手も身体も冷たい・・・ カオル、風呂でよく温まってきたのか? 
 もっとこっちに・・・ ほら」

「ん・・・」

鋼牙が、仰向けに寝ていた身体を横向きに変えてわたしをその広い胸の中に抱きこむようにしてくれて、首の後ろ、上掛けにすき間が無いように直してくれる。

「わぁ・・ 鋼牙の身体、あったかいね・・・ いい気持ち」

「そうか。 夜ももう遅い、いいから早く寝ろ」

「うん、おやすみ、鋼牙」

「ああ、おやすみ」

誕生日のあの夜から毎晩同じベッドで寝るようになって、もうすっかり定位置になってしまった鋼牙の隣。
鋼牙の身体から伝わる人肌の体温の温もりに包まれて、鋼牙の鼓動を感じ、ゆっくりとした吐息を聞いているうちに、いつのまにかわたしは、やすらぎという眠りの淵へと落ちていった。


翌朝目を開けてみると、隣で寝ていたはずの鋼牙の姿は、すでにもうなくて、窓の方に顔を向けてみると、カーテンの端から遅めの朝の光がわずかに射し込んできているのが見える。

鋼牙、もう行っちゃったんだ、わたしも早く起きなきゃ・・・

ベッドから起きて自分の部屋に行き、服に着替えて洗面に寄ってからダイニングに行く。

「ゴンザさん、おはようございま~す」

「カオル様、おはようございます」

「鋼牙はもう出掛けちゃったんですね」

「はい、今日は遠方を廻るので、お戻りは夕方になるそうでございます」

「そうなんだ」

「はい。
 鋼牙様からカオル様もお忙しいと伺っております。
 すぐに朝食をお持ちしますので少しお待ちください」

「は~い」


朝食を食べ終えると、すぐに自分の部屋へと上がる。
部屋の中、閉めたドアに凭れて部屋の中を見てみると、イーゼルに掛かった描きかけの絵が目に入る。

「ふぅー・・・ ほんとはこれも期限に余裕があるわけじゃないんだよね。
 でも今はこれよりも・・・」

ベッドの横まで行くと、屈みこんで下に押し込んであった箱を引っ張りだす。

「もう少し! 頑張れ! 頑張るのよ! もうすぐだもん、ファイト~!」

自分で自分に気合を入れてベッドの上に上がって座りこむと、ゴンザさんがお昼を呼びに来るまで一心不乱に手を動かし始める。



時は少しばかり遡って去年の10月の中頃。
メールでやり取りをしては、たまに会って女の子同士で買い物や話をする付き合いを続けている友達、西辻さんと、彼女の知り合いに聞いた美味しいと評判のお店でランチをとりながらいつものように他愛もないようなことを次から次へと話して過ごしていた、そんな時・・・

「あの、カオルさん、ちょっとプライベートな事、訊いてもいいですか?」

「プライベートなこと? え、なにかな~」

「昨日読んだ雑誌に、『今年のクリスマスのプレゼントは手作りで!』 っていう
 そんな特集の記事が載ってたんですけど・・・ 去年のクリスマス、
 カオルさんは恋人の冴島さんにいったい何をプレゼントしたのかな~って思って。
 なんだかすごく気になっちゃって・・・
 あ、でも、嫌なら無理に答えてくれなくてもいいですよ、お二人だけのことだから」

「えっと~ 去年のクリスマス、は・・・」

鋼牙にプレゼントを渡した夜のことを思い出し・・・て・・・
なんだか急にドキドキし始めて、顔が熱くなってくる。

「カオルさん? どうしたんですか? なんだか顔が赤いですよ?」

「あ~ いや、え~っとね、わたしが描いた鋼牙の絵と、それと・・・ ケーキ!
 わたしが作ったケーキ?
 いやあれはケーキじゃないか、ううん、やっぱりケーキ、そうケーキ」

「カオルさんが描いた絵と手作りのケーキですか? すっごく素敵ですね」

「そ、そう~? だってわたし、絵以外で他に得意な事ことなんてないしね。
 それに、なるべく料理はするなって鋼牙に言われてるし・・・」

「そうなんですか?
 あ、絵を描くから指先をケガしないようにってことですね?」

「あはは・・・ そうなのかな~?」

「それで、まだ早いんですけど、今年のクリスマスは何か考えてますか?」

「ううん、ぜ~んぜんまだだよ、だってまだ10月だしね。
 でも、今年は何か鋼牙に似合いそうなものでも買おうかな~ って思ってるんだよね」

「あの、カオルさんがもし嫌でなければ、の話っていうか相談なんですけど」

「・・・?・・・ なに~?」

「知り合いの人・・・
 あの、カオルさんと一緒でケガの時にお世話して知りあった人なんですけど、
 かなり年輩の方で編みものが得意な人がいるんですけど・・・
 クリスマスを目指してわたしと一緒に習いにいきませんか?」

「編み物? あの、マフラーとか、セーターとか編んで作るあの編み物?」

「ええ、ほんとは会社的にはこんなことしてはいけないんですけど、
 時々、ほんとたまに個人的に腰のコルセットの調子を診に行っていたんです。
 そうしたらお礼にって、行くたびお料理を教えてもらったりしてて。
 その方、編み物も得意な方で自分や旦那さんのものとかも編まれていて、
 よければ教えてあげますよって言ってもらったんです。
 それでいつだったか友達のこと訊かれた時カオルさんのこと話したことがあって、
 お二人一緒でもかまいませんよ、そう言われて。
 ・・・あ、でも、カオルさん忙しいですよね。
 私が一緒に習いにいきたいな、って勝手に思っただけだからその・」

「行く! 行きたい! でも行ってもいいの? 邪魔じゃないかな?」

「そんなことないですよ。
 あの、これから電話して大丈夫だったらここから近いので早速伺ってみませんか?」

「うん、行ってみる」


その後、二人で家に行ってお話しして、習いに行くことを快く引き受けてもらって。
材料も道具も次に来る時までに用意してくれると言うので好意に甘えてお願いすることにした。
帰ってからは、鋼牙の私服をこっそり出して聞いた通りにサイズをいろいろ測って準備万端整えて、ゴンザさんにも、そしてもちろん鋼牙にも内緒で通い始めたんだけど・・・

最初は2か月もあるんだからクリスマスまでには出来るだろう、ってすごく簡単に思ってた。
でも、年末に向かって仕事が急に入ったり、ボランティアに参加する事にして準備したりしていたら、わたしなりにかなり頑張ったけど、でも全然間に合いそうになくなってきて・・・
教えてくれる先生も、いろいろと気をつかってくれて、何度も何度もほどいては編み直すわたしの様子を見て、最初はカウチンのカーディガンを目指していたのに、それを 『ベストに変更しましょう』 って言ってくれて、それでもやっぱり全然間に合いそうになくなってくると 『柄は模様じゃなくても縞でもいいのよ』 そう優しく言って簡単にして教えてくれたりしたのに・・・

西辻さんは離れて暮らす両親にお揃いのを仕上げて贈ったみたいだったけど、でも、結局わたしのはクリスマスには間に合わなかった。
さすがに気落ちするわたしに、西辻さんは先生と一緒に、バレンタインに贈れば? と言ってくれて。
それで、絵を描いている時はゴンザさんも鋼牙も無理に部屋に入って来ないのをいいことに、内緒でずっと続けてがんばっていたんだけど・・・
問題のバレンタインデーまであと2日。
昨日の夜もかなり遅くまで頑張って、やっと今日には最後の仕上げ以外は終わるっていうところまでたどりついた。


「今日は鋼牙、夕方帰ってくるって言ってたし、これならそれまでにはなんとかなりそう。
 早く仕上げてあとで明日先生のところに行けそうだって連絡しなくちゃ。
 よし、がんばろう~」

ゴンザさんも絵を描いてると思って呼びにこないから、お昼ご飯も忘れて一生懸命編み続ける。
そして・・・ やっと・・・

「やった、できたぁ~~
 あ~ これで最後の綴じるのを明日先生のところで済ませたら、
 やっとやっとこれで本当の完成~
 うふふ、予定のクリスマスよりずいぶん遅れちゃったけど・・・
 でも、今度こそ間に合いそうでよかった~」

ぐぅぅうう~~

「お腹空いたな~ って、あ、もう4時。
 下に下りて少し遅いけど何かおやつとお茶でも貰おうかな~~」

バタン・・・

「あれ? 鋼牙? ・・・わ、鋼牙だ!」

出来上がったのを見つからないよう慌てて袋に入れカバンにしまって、先生に明日行く事を電話で伝えると、帰ってきた鋼牙のいるだろうリビングに慌てて下りていった。


コンコンコン・・・

「カオル、入るぞ?」

「あ、鋼牙・・・ おかえり、気が付かなくてごめん、お風呂入ってきたんだね」

「ただいま、今夜もまだ描くのか?」

「ん~~ あともうちょっとかな? それでサインを入れたら出来あがり。
 明日納めに行って来ようと思ってるんだ~」

「そうか」

「鋼牙は先に寝てて、終わったらすぐにお風呂に入るから」

「わかった」

もうすぐ終わるというわたしのことばに、鋼牙はホッとしたような顔をしてドアを閉じ自分の部屋へ行ってしまう。
今日はやっと編み上がって気分がすごく良くて、だから絵の方も思ったよりもうんと早く進んで、もう一日かかるかと思っていたのに、もうすぐ終わりそうで。
わたしは、気分を引き締めなおすと、もう少しとなった絵にもう一度向き直った。


『カオル~~ 今朝はどうしたんだ? お前にしちゃ、えらく早いお目覚めだな~』

「だってザルバ、今日は午前中に絵を納めにいくことになってるんだもん」

『なるほど~ それで鋼牙に起こしてもらったっていう訳か。
 毎晩一緒の部屋で過ごすようになるといいことは一つばかりではないんだな~』

「え~ ザルバ、他にいいことなんて何かあるの~?」

『そりゃぁ~ カオル、毎日鋼牙の機嫌がいいっていったら・』

「ザルバ!」

『くっくっく・・・ こいつ、照れてやがる』

「うるさい!」

「カオル、気をつけて行ってこい」

「うん、鋼牙もね」

「ああ、ゴンザ、出掛ける」

「はい」


少し大きめのキャンバスがあるから、駅までゴンザさんに送ってもらって電車に乗って絵を納めに行く。
無事納め終わると、零君に教えてもらった美味しいケーキ屋さんでケーキを買って、ちょうど昼上がりだという西辻さんと一緒にお昼を食べてから先生の家に行く。

「はい、カオルさん、これで後始末も終わりよ、よくがんばったわね」

「わあ、できた~ 今度こそ間に合いました」

「カオルさん、間に合ってよかったですね」

「うん、西辻さん、ありがとう。
 先生も長い間ありがとうございました」

「いいえ、どういたしまして、彼が喜んでくれたらいいわね」

「はい」

「大丈夫ですよカオルさん、冴島さんは絶対喜んでくれますよ」

「そうだといいんだけど」

「さあ皆さん、お茶でもどうですか? 
 ほぉ~ いいのが出来あがりましたね」

「そうですか? でも、わたし初めてだから、下手ですごくぼこぼこなんですよ?」

「最近の人はテレビなどで見ていると、手作りの品はえ~と、キモイ、でしたか?
 貰うのを気持ち悪い、とか、重い、とか言うらしいですね。
 でも私はそうは思いませんよ。
 こうして自分のためにと思いを込めて編んでくれて、出来あがったのを着ていると、
 実用的に暖かいのはもちろん、既製品にはない温かさを感じるんです。
 だからあなたの彼も、たぶんわかってくれると思いますよ」

「そうですよ、カオルさん」

「そうですね、そうなるといいと思います」

先生と先生の旦那様、西辻さんと4人でお茶を頂いて。
歳を重ねても、変わらずとても仲のいい先生達夫婦。
二人を見ていると、わたしと鋼牙も・・・
できることなら二人揃ってこんな風になれたらいいな・・・そう思った。


14日当日、朝の浄化の仕事に出掛けた鋼牙は、いつもより少し遅目に帰ってきた。

「鋼牙、おかえり~」

「ただいま。
 カオル、昼はもう食べたのか?」

「ううん、まだ。
 だってわたし、今日は絵も納品したばっかりでお休みだし、
 鋼牙、今日はお昼に戻ってくるって言ってたから一緒に食べたくって。 
 ね、お腹すいた、早く食べよ~」

「ああ、そうだな」


ゴンザさんの用意してくれたお昼ご飯を食べて、食後のお茶を飲んで。

「鋼牙、そのままここで、もうちょっといてね」

「カオル?」

「お願い、待っててね~」

自分の部屋に用意してある包みを取りに行く。

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・ 鋼牙・・・」

「どうした? 何をそんなに慌ててるんだ?」

「今日はバレンタインデーなの、だからこれ・・・鋼牙にあげる。
 ね、受け取って・・・」

「カオル?」

「ね・・・ 開けてみて」

ピンクの包み紙に包まれたのを受け取って、不思議そうな顔をしたままの鋼牙がゆっくりと包みを開けていく。

「これ、は・・・」

畳んであったのを広げて手に持ち目の前にかざして、黙ったまま視線を走らせ眺めている。

「その・・・ 編み目もぼこぼこだし、模様も無理だから縞に変わっちゃって、
 最初は真っ白だった糸も何度も解いたり編み直したりばっかりしてたら、
 色も少し薄汚れちゃった。
 しかもクリスマスに間に合わなくて、渡すのバレンタインになっちゃって。
 あ~~ 何バラしてるんだろう、わたし・・・
 あのね、鋼牙、気にいらなかったら無理に着なくてもいいからね」

「・・・・・・」

「やっぱりそれ・・・ 気にいらなかった・・・かな」

わたし、わかってたよ。
いくら頑張っても、お世辞にもきれいに出来たとは思えないし、それに、鋼牙の持ってる服って、わたしにはよくわかんないけどブランドもののすごくいいものばかりみたいだし、ね。
だから・・・

何も言わない鋼牙の顔を見るのが怖くて、下を向いて俯いてしまったわたしの目の前を何かが?

急に腕を引っ張られて、それで目の前を動いたのが鋼牙の手だったとやっとわかる。
椅子に座った鋼牙に腕を掴まれて引き寄せられ、気がついたら鋼牙の膝の上で抱きしめられていた。

「鋼牙・・・?」

「ありがとう」

「・・・え?」

「カオル、ありがとう」

「喜んでくれるの?」

「当たり前だ」

「こ・・・が・・ よかった・・・ ほんと、よかった・・・」

「カオル?」

「だって、出来あがりがこんななんだもん、頑張ったけど、でも自信なくて。
 だから、よかった・・・」

「・・・・・・」

あとはもう抱きしめられた腕の中でぐすぐす言っているわたしを、鋼牙はただ黙ったまま静かに頭を撫でてくれて・・・
その場にいたはずのゴンザさんは何も言わなかったし、気付いた時には居なくなっていた。
たぶんわたしと鋼牙を無言で微笑んだまま見て、気を使ってくれたんだと思う。


夜、いつも通りお風呂に入って先に上がって待っていると鋼牙が夜食を持って後から上がってきた。

「カオル・・・」

部屋に入ってきた鋼牙はパジャマ代わりのスエットの上にわたしの編んだベストを着ている。

「あ・・・ 着てくれたんだ」

「貰ったんだから普通すぐ着るだろ?」

「うふふ、そうだね。
 で、どうかな?」

「ふだんあまり上に着ないが、なかなか暖かいもんだな」

「・・・・・・」

「カオル?」

「ううん、なんでもない。
 ただ、うれしいなって・・・ そう思ったの。
 それとね・・・」

「ん?」

「やっぱりなんでもない。
 ね、鋼牙、冷めちゃうよ、早く飲もう?」

「あ、ああ・・・」

あまり顔に気持ちを出さない鋼牙が珍しく嬉しそうな顔をして着てくれているのを見ていると、ただもううれしくて、すごく胸が熱くなってくる。

「カオル?」

「ん? 大丈夫、ちょっとまつ毛が目に入っちゃっただけ」

「そうか・・・ ほら」

「うん、ありがと」

鋼牙、できたらわたし達もずっと一緒に歳を重ねて・・・
それで、先生のところみたいな夫婦に。
なれると・・・いいね・・・






am 00:56 なんとか終了~
パソコンのフチに貼ったポストイットを10枚ほど1枚ずつ剥がしながらのカキコでした。
もうすぐ1時が来ます。
細かいチェックはまた明日にして。
ずっとお付き合いして頂いた方、何人いるのかわかりませんが、こんな時間までどうもありがとうございました。
それではおやすみなさいませ~ (*^_^*)

 2013_02_13

Comments

selfish 様 

にやにやが止まらないのは、冒頭の部分でしょうか? (*^_^*)
なんだかね・・・ たまたま? ぷか~って浮かんじゃったんで、そのまま書いたんですけど。
このおはなしの中で、あそこの部分の二人が、もしかしたら一番好きかもしれません。
だってね~ なぜか書きながら管理人が一番にやにやしていた部分なのですよね。
あ~ 何言ってんだろ? ばかだな~~
なな  URL   2013-02-16 01:03  

hana72様 

コメントでは、はじめまして、ですよね。
いつも遊びに来てくださってありがとうございます。
そんな~ 逃走だなんて・・・ (*^_^*)
コメントをもらえるのは何よりうれしいことですけど、でも拍手してもらえることも、どうなのかな~これ? とかいつも思ってる書き手側からすると、とても励みになるんですよ~
だから、ありがとうございます。
>どきどきの甘いお話も好き。でも何気ないお話も好きです。
これ、すっごい嬉しいですよ。
ほんとにありがとう。
なな  URL   2013-02-16 00:57  

ひつじ様 

こんばんは、ようこそいらっしゃいませ。
カオルちゃん、健気というか、鋼牙にひたむきでございます。
ほんとにね・・・ ず~~っと、二人で歳を重ねて一緒にいてほしいです。
また、遊びにいらして下さいね、お待ち申しあげております。
なな  URL   2013-02-16 00:51  

是空様 

え・・・ めちゃくちゃ鋼牙が優しい、ですか。
そうなんですかね~?
意図的にそういう風にした覚えはぜんぜんないんですけどね・・・
鋼牙はピュアだから、何にでも一生懸命で真直ぐに自分に向けられるカオルの感情を素直に受け止めてくれるだろうな~ と、勝手に思ってるんですけど、ね。
ベスト、ノーブランドだけど、材質はカオルの心100% とっても暖かいです。
(*^^)v
なな  URL   2013-02-16 00:47  

心太様 

たしかに・・・ベストは便利ですよね~ 料理しても、お掃除しても、パソコンしても邪魔になりません。
半纏よりちゃんちゃんこ、の方がいいのと一緒です。
おお、心太様も編物OKなのですね? ほんと、管理人も時々無性に編みたくなる時があります。
だって化繊の入ってないイイ毛糸で編むとすごく暖かいですからね~
なんだか最近のうちの鋼牙さんは、すっかり落ち着いた感がありますね・・・
妙におとなし過ぎです。
これは何かやってもらわなければ・・・
なな  URL   2013-02-16 00:40  

Mie様 

こんばんは、夜分の生ゲリラに付き合っていただいてありがとうございました。
このカオルじゃないですけど、最初はクリスマスのプレゼントにセーターを編んでもらおう! というのを、管理人、最初別話として考えていたのに没にしてしまった経緯があって、それで今回、その話を流用してバレンタインになんとか~と思って使いました。
とにかく、無事に終わってなにより~ (*^_^*)
生が楽しかった、って言ってもらえるてよかったです。
ありがとう。
なな  URL   2013-02-16 00:28  

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