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The dream of the midnight of midsummer

2012.09.23(00:00)

祭りも終わり、夜も更けて・・・
ゴンザさんは、ゲートボール仲間と焼きそば屋台の絶賛打ち上げ中♪ 
ザルバは、定位置の箱の中でお休みモード中 (-_-)zzz
カオルちゃんは、焼きそば食べて青のりつけたまま、可愛い浴衣姿で鋼牙を無意識に悩殺中?
鋼牙は、なんとかいつもの顔を保ってはいるけれど、実はかなりテンション急加速上昇中!
続きを! とか、ケチらないで~! などの熱烈コール? をどうも、でございます。 (苦笑)
さすがに夢現で浮かんで書いた濃蜜版は完璧UP不可仕様でお蔵入りファイル行きなので、それとは別のバージョンをしあげました。
ほんとになんのオチもない、ただなんとなく二人が過ごすそんな夜、です。
それでは、期待外れかもしれませんが、
The dream 2012 of the night of midsummer  
の続編です。
 



   ・・・ The dream of the midnight of midsummer ・・・
                                              <9.21.2012>


「鋼牙、ねぇ鋼牙ぁ~  ちょっと鋼牙ってば~~」

「・・・・・・」

手を繋いだまま黙って家路を急ぐ俺を、少し遅れて手を曳かれて歩くカオルが何度も呼ぶ。
が、俺は手を曳いたまま何も答えず、知らん顔してそのまま歩き続ける。
今に思えば、自分でも無意識に気がつかないフリをしていたようだが、夕方、カオルが浴衣に着替えて俺の目の前に現れたあの時から、たぶん俺は・・・

普段とまるで違うカオルの姿。
紺色の地色に、ピンク色のユリ、カサブランカがところどころ咲いている浴衣姿は、さすがゴンザの見立てもあって、細身のカオルにとてもよく似合っている。
髪は、いつものようにゴムでただくくり束ねるのと違いきれいに結いあげアップにして、簪のような櫛のような、塗り物でできた髪留めでさりげなく留めている。
出店を覗くカオルが俺の目の前にくる度、自然とその髪留めから更に下、幾本かの後れ毛が落ちている細いうなじや、浴衣の襟足が目に入ってきて、妙に艶っぽいその様子に、俺はついつい目が離せなくなってしまう。

屋敷への帰りの途中、カオルに誘われるまま公園のベンチに並んで座りゴンザのくれた焼きそばを食べながら、祭り最後の打ち上げ花火を、二人空を見上げずっと見ていたはず、だった。
が、俺が途中からずっと見ていたのは、空に上がる花火ではなく、その花火を見上げる浴衣姿の・・・
空に上がった花火を、 『きれいだね』 と、無邪気に振り向くカオルを黙って抱き寄せ口づけた。
場所も考えずそのまま己の欲望に籠絡されそうだった俺は、カオルの唇についた青のりを口実になんとか一旦その場をやりすごして。

カオル・・・

やっと、屋敷に帰りつく。
俺は繋いだ手を離さぬまま空いた方の手で鍵を取り出すと、ドアを開け、中に入り、カオルも引き入れたその後は、背中で押さえるようにドアを閉め、不思議そうな顔で俺を見上げるカオルを前に、そのまま後ろ手にドアの鍵を掛けてしまう。

「・・・?・・・ 鋼牙、どうしたの?」

「・・・・・・」

ドアに凭れ少し俯いたまま黙っている俺を、不思議そうな顔で首をかしげながら下から見上げ、覗き込みながら問いかけるカオル。

「わっ・・」

未だ手を繋いだままのカオルをいきなり引き寄せ、帯の上、背中に手を廻し胸の中に抱き締めてしまう。

「ねえ鋼牙、ほんとにどうし・」

背中に廻していた手をそのままゆっくり首まで滑らせると、何か言いたげなカオルの顔を上向かせて、俺は少し屈み込みながら顔を寄せ、何も言わず、そのまま静かに唇を重ねる。
ゆっくり・・・ ほんとうにゆっくり・・・
カオルの、その唇を、愛撫するかのように、口づける。
食むのとも違う、全てをなぞり確かめるような・・・ ふだんとは違う、焦れるような口づけを繰り返す。

「んん・・・ ん・・」

たぶん、無意識だろう。
いつもと違う俺がもどかしいのか、抱き寄せた時思わず俺の胸に当てたカオルの手が、俺の浴衣の合わせ、衿のラインに沿って這い上るようにして伸ばされ首にまわされて、まるで引き寄せられるかのように抱きつかれる。

「んっ んぅ~ ん~~・・・」

そんな無意識の強請るような仕草に、カオルの薄く開いた口に舌を忍び込ませ、ぴたりと口を合わせて、そのままカオルの口の中、歯列や、頬や、徨い出てきた舌先や、感じる口蓋の奥に這わせ続ける。

「ん~~ ふぅあ~・・・」
「・・・ん・・・はぁ・・・」

小さな灯りひとつしか点いていない薄暗い玄関ホールに響くのは、息接ぎさえ惜しむかのように熱く貪りあう二人の隠避な水音、ただそれだけ。

「はぁあ・・・」

薄く目を開けながらゆっくりと顔を離すと、いまだ目を閉じたままのカオルがひとつ大きく息を吐く。
離れた時のまま開いている口、その唇は、艶やかに濡れ光り唇の端からは・・・

俺は、目を開きかけたカオルにもう一度顔を寄せる。

「え? こう・  んん~」

驚いた顔をするのを無視して、口角の端から舐め上げ、そのまま唇にも舌を這わす。

「・・・鋼牙?」

口の端で僅かに笑いながら顔を離す俺に、不思議そうな顔でカオルが俺の名前を呼ぶ。

「・・・きれいになった」

そう呟きとぼける俺はもしかしたら少し笑っていたのかもしれない。

「え? 何が?」

「唇についていた、さっきの青のり。 全部取れたぞ」

「あ、あ、ありがと、鋼牙」

恥ずかしそうに照れた笑顔で礼を言っているカオルを見ながら、親指で唇を拭いそのまま顎を捉えて目を見つめて。

「カオル、今夜は俺とお前の二人だけ・・・ ゴンザも朝までいない。
 だから・」

目を外さないまま、その先を言おうとしていた俺のことばを遮って、突然カオルが大きな声を上げる。

「ぁあっ! そうだ! ねえ鋼牙、リビングに行こうよ!」

「リビング?」

「うん、そうそう。 ねえ、早く行こう?」

今度はいったい何をいきなり思いついたのか、なんとなく予想がつかないでもないが、既に自分の思いついたことしか頭にない様子で目を輝かせるカオルに強引に手を引っ張られ、リビングに連れて行かれる。

「ね、鋼牙、そこで待ってて!
 お願い、すぐ戻って来るから絶対そのまま待ってて! ね、絶対だよ!」

「・・・ああ」

部屋に入った途端なんの説明も無しでそれだけ言うと、慌ててまたすぐに部屋を飛び出して行った。

はぁ~ しかたがない。

一旦目を輝かしてあんな顔をし始めると、もう誰もカオルを止められはしない。
とりあえず、まだ手に持っていた出店で買った物をテーブルの上に置き耳を澄ましてみる。
たぶん自分の部屋へ行ったんだろうが、いくら耳を澄ましてみてもまだ何も、戻って来る足音さえ聞こえてこない。
さすがに、いくらなんでも今すぐにドアが開いて戻っては来ないだろう、と、喉が渇いているのをどうにかしようとキッチンへ行き、冷蔵庫の中から水のペットボトルを取り出して飲み始める。
その直後、足音が近づいてドアの音がしたかと思うと、リビングの方から俺を呼ぶカオルの声が聞こえてくる。

「鋼牙、鋼牙~ どこ~? 鋼牙ぁ~~」

「そんな大きな声で呼ばなくても、俺ならここにいる。
 ほらカオル、お茶でよかったか? お前も喉が渇いただろう」

キッチンから、自分の水ともう一本、お茶のボトルを持って戻ってくると、俺のもしかしたら、の、その予想通り、スケッチブックを胸に抱えたカオルが部屋の真ん中に立っていた。

「あ、ありがとう。
 ね、鋼牙、せっかく浴衣を着たんだからさ・・・」

「ふっ・・ スケッチか?」

「うん! ねぇ~ だめ?」

「いや、着ると決めた時からたぶん言われるだろうな、と覚悟していた」

「ほんと? ほんとに? じゃあいいの?」

「ああ。 だが、そのかわり・・・」

「・・・?・・・ なるべく早く済ませるよ?」

「いや、違う。
 描き終わった後でいいから俺の言うことも、ひとつ、きいてくれないか?」

「鋼牙の? 珍しいね、なんだろう~?」

「さあな、後で言う。 ・・・カオル、どうする?」

「う~ん、何言われるのかわからないけど、でも絶対描きたいから・・・
 うん、わかった、いいよ。
 あ、それでね、デジカメも持ってきたんだけど、一緒に撮ってもいい?」

「ああ」

「やった! ありがと、鋼牙。
 ねえねえ、ちょっとあの辺に立ってみてくれる?
 鋼牙の方が大きいから鋼牙が入ればわたしは十分写ると思うんだよね」

カオルの指差すところに立ってカメラを合わせているのを黙って見ながら待つ。

ほんとうにお前は何をしても楽しそうだし、いつも一生懸命だな・・・

「準備O.K~ 鋼牙、すぐそっち行くからね、い~い?」

「ああ」

「よし、スタート!」

タイマーをセットしたら、テーブルの上に置いていた物を掴んで慌てて隣にやって来る。

「はい、鋼牙、これ持って! で、持ったらカメラ見てね」

カオルが隣に並んだのを感じたのと、成り行きで渡されたものを言われたとおり持ってカメラの方を向いたのはほぼ同じ、するとすぐにシャッターの音がして。

「わ~い、うまく撮れたかな~」

カメラのところへ画像の確認に戻っていくカオルを視界の端に捉えながら手に持たされた物を見てみる。
それは、たしか仮面ライダー、とか言ったか・・ それに似た風な、それらしい? 絵が描かれている袋に入った綿菓子。

なんでこんな物を持たされて写真を? ・・・さっぱりわからん。

「わっ いい感じ~ 
 鋼牙、もう1枚ちゃんとしたのも撮るからそこ、動かないでね」

「あ? ああ」

持っていた綿菓子を渡して、今度はただ一緒に並び、普通に寄り添ったところを写す。
カメラの画像を確認して、きれいに撮れた、と無邪気に喜んでいるカオルに近付くと、肩越しにカメラの画面を覗き込む。
と、そこには並んでいて見えなかった、カオルのうれしそうな笑顔。

「ねえ鋼牙、スケッチは、なるべく早く描いて、すぐに終わるようにするからね」

「ああ。 ・・・で? 俺はどうすればいいんだ?」

「え~とね・・・」

さっきのところにもう一度立たされ、カオルに言われたとおりにしたまま、前からと後ろから、2枚のスケッチを描き終わるまで黙って待つ。

「出来た! 鋼牙、ありがと」

「もういいのか?」

「うん、撮ったし描いたし、もういいよ」

「そうか、なら今度はカオルが俺の言うことをきく番だな」

そう言いながらカオルの隣に座り、ボトルの水を飲んでいると、にこにこしながらスケッチブックをうれしそうに見ていたカオルがページを閉じてテーブルの上に置きながら俺の顔を見て話し始める。

「鋼牙がわたしに、だなんて、珍しいから気になるし早く聞きたいけど。
 でも、この綿菓子を食べたいからもうちょっとだけ待ってて。
 ね、よかったら鋼牙も食べない?」

「いや、甘いんだろう? 俺はいい、カオルが食べろ」

「鋼牙って、どうして甘いもの食べないのかな~
 コーヒーもブラックだし、零君の持ってくるケーキだって全然食べないし。
 甘いものって、けっこう美味しいのにな~ んふ、綿菓子、美味しい」

袋から出したピンク色の綿菓子を、カオルは口を大きく開け、端から少しずつ食い付きながら、むしり取って食べていく。

そんなどぎつい色をした甘いものが本当に美味いのか?

俺には理解不能だが、手に持った水を飲みながらカオルの満足そうな顔を眺めているうちにみるみる綿菓子は形を変え小さくなって、しばらくするとカオルの手の中に芯となっていた割り箸だけが残った。

「あ~ 甘いけど、でも懐かしい味で美味しかった。
 手は大丈夫だったけど、さすがに口の周りはなんだかにちゃにちゃするな~
 鋼牙、待っててね、すぐに口の周りを洗って戻ってくるから」

そう言いながら立ち上がりかけたカオルの腕を掴んで、膝の上に座らせる。

「鋼牙?」

「にちゃつくのは口の周りだけなんだろう?」

「うん、そうだけど?」

「なら、そのままでいいから・・」

「え? でも・・・
 それに、鋼牙の? わたし、まだ何も聞いてないよ?」

「お前・・・ カオル、まだわからないのか?」

「・・・え?・・・」

膝の上、横抱きにしたこの状態で思案顔のカオルも、さすがに気がついたのか、みるみる顔も首も耳も真っ赤になって・・・
そんなカオルに顔を寄せ、唇を這わせながら口の周りをすべて舐めとっていく。

「ちょ・・こ・・・が・・・ん・・・」

「やはり、甘いな・・」

「もうやだ、鋼牙ってば自分でやって、そんなこと言わないでよ。
 わたし、洗ってくるって言ったのに・・・」

「ふっ・・ 気にするな。
 たしかに甘いものは苦手だし、わざわざ買ってまで食べようとは思わないが、
 お前の甘さは別、好きだ、と、前にも言っただろう?
 ・・・カオル?」

「も、ばかぁ・・・」

そのまま深く熱い口づけを繰り返す。
時折、ほんの少しだけ顔を離し、見つめ合い、微笑みあって。
そしてまたどちらからともなく求めあう・・・
そんな口づけを交わし合う。

どれくらいそうしていただろう。
顔を離すと、俺の頤の下、カオルが浴衣の襟を手で掴んだせいで、はだけた襟元から覗く鎖骨のあたりに力なく顔を寄せ、凭れかかってくる。

「・・・鋼牙」

「なんだ」

「お祭り行って汗かいちゃったし・・・ なんだか暑いね」

「そうだな、暑いな」

そのまま言葉も途切れ、腕の中、俺の胸に顔を寄せ凭れたままのカオル。
そんなカオルの、後れ毛の落ちる項から浴衣の襟足、さらにその奥、僅かに見え隠れする背中が目の前に。

・・・熱い・・・

そう感じ始めたところまでは、覚えている。
だが、その後は・・・

耳を甘噛みしながら手はカオルの胸元、襟に沿って手を這わせ、少しずつ肌蹴させながら現れた首筋から胸元に向かって小さくキスを繰り返す。
 
「・・・ぁ・・・ぁ・・・ぁ・・・」

反応したカオルの口から小さな声が漏れ聞こえてくる。

「・・・ぅ・・ん・・・ぁ・・・鋼・・牙・・・」

下着の肩ひもも両方とも滑り落とすと、脱げた浴衣が一緒に肘と帯とに引っ掛かったようになる。
金具を外そうと手だけを背後に廻した。
が、あるはずのものがそこに無く、カオルの肌に顔を埋めたまま動きを止め、熱くなっていた頭で俺が出した結論は・・・

「外せない・・」

「・・・え?・・・」

「これ、いつもと違うのか?」

「・・・・・・」

顔を上げカオルの顔を見ると、目が点になっていたのが、急に声を上げて笑いだす。

「あ、はははははは・・・」

「おい、何がおかしい・・・」

「あ、ごめんごめん・・ 鋼牙、眉間に皺寄せてそんな顔しないで。 
 これ、フロントホックって言ってね、前のここで開け締めするタイプなの」

前の真ん中のあたりを指差してみせるカオルに訳も無く憮然としてしまう。

「そんなの、俺が知るわけがない」

「うん、そうだよね、ごめんね鋼牙」

「・・・・・・」

無言のまま、肌蹴させたカオルの前を直してやる。

「鋼牙?」

「カオル、先に風呂に行って来い」

「え?」

「このままだと浴衣が皺になる。
 明日、ゴンザに何か言われるのも癪だし、ザルバに何か突っ込まれるのはなおさら嫌だ。
 それに・・・ 今の下着もだが、帯の外し方がよくわからない」

「う・・ん」

「だから、続きは俺の部屋で、だ。
 それで、いいな」

「・・・・・・」


さっきの俺の事が可笑しいのか、無言のまま笑いながら部屋を出て行こうとするカオルに声をかける。

「・・・カオル」

「え、なあに?」

「風呂から出たら・・・ 今夜はもう下着はつけるな。
 さっきのようなのは、二度と御免だからな」

「・・・こ、鋼牙のばか!」

バタン、と大きい音をさせてドアを閉め、カオルが部屋を出て行った。
ペットボトルの水を全部飲み干して、ひとつ大きくため息をつく。

カオルが風呂から出たら、俺もすぐに入るとするか。
それから・・・

「まったく・・ 何度も何度も・・・
 カオル、約束したんだからな。
 夜は長い、今度こそ俺の言うこと、きいてもらう」




コメント
ご心配おかけしてすいません。
まだ長時間は痺れてくるのでもうちょっとの感じですが、だいぶんよくなりましたので、あとは時間が過ぎれば・・・ と思っています。
ん~~ じらしプレイってことはないんですが、R18ばかりもな~ という気がしまして。
成り行き上書くことはあっても、わざわざそこばかりにスポットを当てて書かなくてもいいんじゃないかな? そう思ってます。
で、今回はあえてこんな感じに? したんですが、やはり、期待はずれだと思った方は少なからずいるのかもしれませんね。
そしてそして、心太様、 
>〇〇〇〇でか!?
ははは (^^ゞ それは、まさにまさに、お蔵入り版の方ですね。
来年のスリルミー、行きたいんですが、3月頭ならまだどうにかかも? ですが、中旬以降は仕事的にほぼ無理なので、個人的には、東京は遠いし、できることなら4月になって大阪に来てくれることを祈っています。
それと、あの、ここでは詳しくは書けませんが、心太様が今疲れているようなこと、訳あって日々ずっと続けていた私は自分だけの時間が取れるようになるまでに20年くらいかかりました。
あの、大変だし、心折れることも少なからずあると思いますけど、休みながらでいいんです、頑張ってくださいね。
楽に、自由になれる時って必ず、やってきますから。
では。 \(^o^)/

【2012/09/24 11:02】 | なな #- | [edit]
だいぶん涼しくなってきましたね~
数年前に近所の人のところから数百匹の鈴虫が逃げてからというもの、コオロギだけでない、いい鳴き声が、夜ともなるとうるさいほどに聞こえてくる今日この頃です。
(*^_^*) 相変わらずの二人だったでしょうか?
でも、そろそろ何か変化が起こってもいいのかもしれないな・・・ なんて、思ってもみたり?
あ、この後の続きは無いですよ~ 
ママ様が自分で、この後の続きを頭の中で書いていただければ、それでいいで~す。
もし書きあがったら、またちゃチャットの時にでも教えてくださいませ。
ではまた。
【2012/09/23 23:49】 | なな #- | [edit]
> よもやこんなに早く読めるとは、思っていなくて
いやいやいや、そんな・・・ 
定時に間に合わせたかったのに丸1日遅れたんですから、全然早くなんかないです。
そして定番ですが、お察しの通りカオルちゃんが浴衣姿の鋼牙をスケッチしないわけないですよね。 
はは・・ 楽しめてもらえてなによりです。
【2012/09/23 20:39】 | なな #- | [edit]
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