FC2ブログ


If even you are, it is good only at it

Category: 作文1  

七夕です。
去年は、零、翼、鈴、の三人が遊びに来て、七夕会をしたんですよね。
『七夕~願い~』
で、ゴンザさんも含めた男4人でトランプもしたり。
『トランプするなら?』
さ~て、今年の七夕の夜は、どんな感じなんでしょう・・か?

あ、おまけです。(深夜に一人静かにクラシック、っていうのもなかなかいいですよ♪)  
『モーツァルト:きらきら星変奏曲 K.265』




 
   ・・・ If even you are, it is good only at it ・・・
                                       <7.6.2012>

「ただいま」

「あ、鋼牙、おかえり~」

「お、鋼牙、おっかえり! 悪いな、お昼をごちそうになってるぜ」

「零、来ていたのか」

「これは、鋼牙様、おかえりなさいませ。
 おかえりは夕方と仰っておいででしたのに、ずいぶんお早いお帰りでございましたね」

「ああ、思ったよりかなり早く済んだから帰って来たんだが・・
 ゴンザ、すまないが、俺にも何か食べる物をくれないか」

脱いだコートを手渡しながら、ゴンザに昼飯を頼む。

「はい、ではすぐにこれからお作りしますので、しばらくお待ちくださいませ」

「ああ、頼む」

ダイニング・テーブルに座って、隣のカオルと前の零を見ると、なにやら麺料理らしきものを食べているようだが・・・

「カオル、零・・ お前ら何を食べてるんだ?」

俺のことばに、食べていた二人とも急に箸を止め、驚いた様子で俺の顔を凝視する。
そして口の中に入れたものを咀嚼し飲み込んだカオルの口から漏れたことばは・・・

「これって・・ 冷し中華だけど? 鋼牙、もしかして知らないの?」

「知らない、初めてだな、これは」

「マジかよ~ 鋼牙・・」

零は、俺の事を、まるで信じられないものを見たかのような、驚いた顔で見ている。

「零?」

「お前さ~ 夏といえば、冷し中華! これって庶民の定番だぜ?
 皿の上に、冷たい麺。
 その麺の上には薄焼き卵にキュウリ、それにハムか焼き豚の三大具材を載せてだな・・
 紅ショウガでアクセントをつけて、あとは、タレとゆ~か、スープを掛けて、いただきま~す。
 夏の食欲無い時でも、けっこう食べれちゃうんだぜ、これ。
 ね、カオルちゃん、美味しいよね?」

「うん、具もたくさん入ってて美味しくて、わたし大好きだよ~ 冷し中華。
 たしかに夏はシンプルな素麺や冷麦もいいけど、でも絶対これは外せないと思うんだよね~」

「だよね、カオルちゃん」

「うんうん」

「そうなのか?」

「そうだよ、鋼牙。
 スーパーとかで売ってる市販のでも十分おいしいけど、これってゴンザさん特製のだからね。
 スープの味つけがすっご~く美味しいの。
 麺だから待たずにこのまま零君と先に食べちゃうけど、鋼牙の分もたぶんすぐに作ってきてくれると思うよ。
 ごめんね、鋼牙、もうちょっと待っててね」

「ああ」

「ねえねえカオルちゃん、このノーマル・タイプの味もいいけどさ、
 あのごまダレなんかのも美味しいよね」

「うんうん、わたしもあの味好き~
 で、ハムとかの代わりに、カニカマなんかもいいよね~」

「お~ カニカマ、あれも合う合う」

カオルと暮らし始めて、俺の食べたことのないモノが次から次へと。
それにしても、ハムの代わりってことは、食材の名前なんだろうが、カニカマってなんだ?
どうも時々こいつらの話にはついていけない。

「ところで零、今日はなんの用なんだ?」

「あ~? いつもながらのご挨拶だな~  おい鋼牙、今日は何日だ?」

「たしか、7日・・・ 7月7日・・ そうか、今日は七夕か」

「そ、7月7日の七夕。
 この前調べ物しにここへ来た時、ゴンザさんがカオルちゃんに言ってたのをたまたま聞いたんだよ。
 今年も笹を用意するから、庭に立てて短冊を吊るしましょう って言ってたのを。
 それで今日来てみたんだ。
 できれば俺も去年みたいに短冊に願い事書いてぶら下げてさ~
 日が暮れたらカオルちゃんと一緒に夜空を見上げて~ なんて、したいじゃん?」

「なぜそこでお前がカオルと、になるんだ」

「え~ 俺だってどうせ一緒に天の川見るなら、やっぱりゴンザさんや鋼牙と、じゃなくて、
 かわいいカオルちゃんと、の方がいいに決まってるじゃん」

「決まってない!」

「あ~ はいはい、わかりましたよ。
 鋼・牙・の・カ・オ・ル・ちゃん、だもんね。
 でもさ、いつまでたっても踏み込めずに足踏みしてる奴がヤキモチ焼くのってどうなんだろうね~」

「零!」

「お待たせいたしました、鋼牙様。
 カオル様リクエストの、冷し中華でございます。
 お好みで、カラシを入れるとよろしいですよ。
 さあ、どうぞ」

「あ、ああ・・」

「鋼牙、早く食べてみて、美味しいよ」

にっこり笑いながらそう言うカオルのことばに、食べ始める。

「ね、美味しい?」

「ああ、そうだな」

「うふふ・・ よかった」

食べている横から笑顔で見ているカオルに思わず顔が緩みかけていた俺は、前方から向けられる視線を感じ・・
前を、見た。
感じた視線の先には、テーブルの上に両肘を就き、組んだ手の上に顎を載せた零の顔。
ニヤニヤしている零の顔に思わず顔をひき締め・・

「なんだ?」

そう言った俺の顔は・・もしかしたら少しばかり引き攣っていたかもしれない。

「いや、別に~   たださ・・」

「だから、なんだ、と聞いている」

「ん~~?  なんかさ・・ 相手はカオルちゃん限定だけどさ、
 鋼牙、ほんとに優しい顔するようになったなぁ~ って思ってさ。
 ただ、そんだけだよ」

「・・・・・・」

俺は何も答えず、零から目の前の冷し中華に視線を移し、食べるのを再開した。
横では相変わらずカオルが笑顔で俺の事を見ているはずで、たぶん零のやつもさっきのまま、俺とカオルの事を見てニヤついているに違いない。
まったく・・・ 

「鋼牙、もしかして・・ 照れてんの?」

「・・・・・」

さっさと食べ終えるため、無視して返事はしない。

「ふ~~ん・・ こんだけ言ってもお前が文句言わないなんてねぇ~
 すげ~な、カオルちゃん効果は」

『まあな、なにしろあの鉄面皮だった鋼牙を笑わせたり顔色を変えさせることができるんだからな。
 カオルはもしかしたらこいつよりすごいのかもしれないぞ~』

「ザルバ!」

「あははは・・ 違いない」

「え、え、な~に~ わたしがなんなの?」

「なんでもない!」

『クックックック・・・』


昼飯の後、ソファーに移ってコーヒーを飲む。
カオルが、短冊の紙と、ペンを持ってくる。

「はい、持ってきたから、ね、短冊書いて~」

「おっしゃ、俺、お願い事考えてきたんだよね~  さあ、書くぞ~」

零が、短冊を引きよせてなにやら書き始めている。

「鋼牙、鋼牙も何か書いて。
 書きあがったらゴンザさんが笹を準備してくれてるから一緒に立てて飾ろうよ」

「ああ、わかった。
 カオルは? もう書いたのか?」

「うん、朝のうちに先に書いちゃった」

「そうか・・・」

去年書いたお前の短冊は今も俺のコートのポケットの中にある。
カオル、今年は何を書いたんだろうな・・
ペンを取り、少し考えてから、書きこむ。

ん? 零、お前いったい何枚書くつもりだ? まだ書いているのか・・・

テーブルの上に伏せて置いて、ゴンザが持ってきた笹を立てる手伝いをする。

「零、書くのをやめてちょっと来てくれ。
 本人の前で言うと落ち込むから言わないが、力仕事はきついみたいなんでな。
 ゴンザの代わりに笹を立てるのを手伝え」

「オッケ~ やるやる。
 ゴンザさ~ん、俺と鋼牙で立てま~す」


笹を立て、カオルとゴンザが準備した飾りと、書きあがった短冊を全て飾り終える。
少し早目の3時のお茶をした後は、せっかく零もいることだし、剣を持ちだし庭で久しぶりに零とやり合うことにしたんだが・・・
零が言いだした途端カオルの目が輝きだし、カオルの熱い視線を感じながら俺が頷くと、「戻って来るまで待っててね~~」 と叫びながら、一目散に部屋へとスケッチブックを取りに駈け出して行った。

「カオルちゃん、相変わらずだね~」

零がカオルの走って行く後ろ姿を見て笑いながら、剣を取りだし、身体を伸ばしている。

「まあな」

俺も準備し、赤鞘から剣を引き抜く。

「あ、カオル様が戻って来られたみたいです」

「はぁ、はぁ、はぁ、お待たせ~ 鋼牙、零君。
 いつでもいいよ~~ さあ、始めて~~」

「はい、はい、さ、鋼牙、始めるか?」

「ああ」

カキ~ン! カン、カン、カン・・・

「うわぁ~ すごい・・・
 いやぁ~ん、いい、いい、いい~~
 でも、早過ぎるよ、二人とも~~」

もう、カオルの姿を追ってなどいられない。
零もだが、俺もだんだんと実戦さながらに夢中に、真剣になり、相手の太刀筋、身体の動き、ただそれだけを追い続ける。
剣が、腕が、身体が・・ 考えるより先に勝手に反応する。

「ハァ、ハァ、ハァ・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

「鋼牙様も、零様も、そろそろお辞めになってはいかがですか?」

お互いに視線を外さぬままに少し離れ、息を荒くしているところにゴンザが声を掛けてくる。

「そうだな・・・ 終わりにするか・・」

「ほんと、もういいよ~ あ~~あっつ~ ゴンザさん、水ある?」

「はい、こちらに」

「サンキュ~ ・・・・・ あ~ うっまぁ~」

「鋼牙、お疲れ様、はい」

「ああ。
 ・・・・・ ふぅ~・・ カオル、描けたか?」

「うん、もう、ばっちり! 二人のするところなんて久しぶりだから興奮しちゃった」

「そうか・・」

そのまま椅子に座り、夕食の準備に中に入ったゴンザがいないテラスで、日が暮れる前まで3人で話をして過ごす。


『ゼロ・・・』

「ん? シルヴァ、どうしたの?」

『中のテーブルの上・・・ ゼロ、来たわよ』

「え~ マジ~? なんでだよ~ 
 俺、今夜のためにここんところ、すっげ~超真面目に浄化の仕事、しといたんだぜ~」

『つべこべ言わないの、さっさと指令書を読みに行きなさい』

「わかったよ。
 カオルちゃん、鋼牙、じゃ、そういうことなんで、俺、残念だけど今夜は・・」

「ああ、しっかり仕事して来い」

「零君、気をつけてね」

「は~い、じゃ、お二人さん、勝手に帰るから、ゴンザさんにもよろしく言っといて。
 またね、カオルちゃん」

「うん、零君」

零は、手を振りながら、そのまま帰っていった。

「あ~あ、零君、行っちゃったね。
 今夜の七夕、すごく楽しみにしてたのに・・・」

「ああ、そうだな」

しばらく、カオルのスケッチした絵を見ながら、話をしていたんだが・・・

「鋼牙様・・・」

ゴンザが、申し訳なさそうな顔をして、いつもの赤い封筒を持ってきた。

「あ、指令書・・・」

とたんにカオルの顔が曇っていく。
差し出すのを受け取り、火を点けて指令を読む。

『これは少し手間取りそうだな・・』

俯くカオルが気にはなったが、そうも言っていられない。
これが俺の仕事だ。

「ゴンザ、すぐに出掛ける。
 カオル、すまない。
 今夜はいつ戻れるかわからないから、待たずに先に寝ていろ、いいな」

「・・・・・」

「カオル?」

「・・・うん」

俺は頭の中を切り変えて、玄関へと向かう。
ゴンザが用意しているコートを着ていると、カオルが遅れながらやってきた。

「鋼牙、気をつけてね」

「ああ」

「いってらっしゃいませ、鋼牙様」

ゴンザが開けたドアをくぐり、暗くなってきた道をまっすぐ前を向いて歩き始める。

『さすがにカオル・・・ 落ち込んでいたな・・』

「カオルもわかってることだ、しかたがない。
 ザルバ、それよりも・・・」

『ああ、どうやら、今夜の相手は・・・』


今夜、指令書が来たホラーを狩り終え屋敷に戻って来たのは、日付もとうに変わった真夜中の時間。
玄関のドアを開けると、ゴンザが椅子に座って待っていて・・

「ただいま、ゴンザ」

「こ、鋼牙様、おかえりなさいませ」

ゴンザの様子が・・いつもと違う?

「どうかしたのか?」

「それが・・・ カオル様が・・」

「カオルが、どうかしたのか?」

「鋼牙様も先にお休みになるように、と言われたのですから、と、何度も言ったのですが・・
 お風呂に入られた後も・・・」

「今、どこにいるんだ?」

「・・・テラスの椅子でございます」

「わかった、後は俺が・・・  すまないが、ザルバを頼む」

「畏まりました」

深く腰を折り、ゴンザは謝るが・・ ゴンザはたぶんカオルに何度も言ったはず。
カオルもそこまでゴンザを困らせることはほとんど無いのに・・・
足早に廊下を歩き、テラスへと向かう。

空が・・ 庭に立てた笹が、よく見えるような位置に置かれた椅子の上に、ゴンザが椅子ごと巻いた毛布にくるまれているカオルの後ろ姿が見えた。
静かに足音を消して近付いていき、前に廻って覗き込んで見ると、椅子に深く凭れたままのカオルが静かに眠っている。

俺が帰るのを待っていたのか? カオル・・・
先に寝ていろ、と言ったのに・・・

腰を屈め、そっとカオルに触れるだけのキスをする。
ゆっくりと顔を離し、指の背で頬を撫でながら寝顔を見つめていると、カオルが少しだけ身動ぎして・・・

「ん~・・・・」

「カオル・・・」

静かに名前を呼んでみると、視点の定まらない目をゆっくりと開けていく。

「あ・・れ・・? 鋼・・牙・・?」

「ああ、ただいま」

「おかえりなさい」

「なぜ、先に部屋で寝なかった?
 7月とは言ってもここは北の地だ、夜は冷える。
 こんなところで寝ていると、風邪をひくぞ」

「ん・・ ごめん。
 なんだかね、うまく言えないけど、今夜は天の川を見ていたかったの。
 でも、もう鋼牙も帰ってきて、おかえり、も言えたし・・
 部屋に行ってちゃんとベッドの中で寝るね」

「ああ、そうしろ」

カオルが立ちあがり、手を繋いで歩き始める。

「ね、鋼牙・・ お願いがあるんだけど」

「なんだ?」

「今頃、織姫と彦星、あ、ほんとは夏彦って言うらしいんだけどね、
 今夜は晴れだし、一年に一度の逢瀬を楽しんでるはず、なんだけど・・」

「・・・?・・・」

「一年に一日だけ、それも晴れてなかったら逢えないなんて・・・
 そんなこと考えながら空を見てたら、一人だし、すごく寂しくなっちゃって・・」

「・・・・・」

「でね、今夜、鋼牙の側で寝てもいい?」

「それは・・ 別にかまわないが・・」

「鋼牙、お風呂入るんだよね?」

「ああ、帰ったばかりだからな」

「じゃ、先に上がってる」

「わかった」


俺は、風呂に入り、身体の汚れを落とし、さっぱりして、いつものように水のボトルを持ったまま、二階へと上がる。
静かにドアを開け、中に入ると・・ カオルはベッドの上、珍しく小さく丸くなって寝ていた。
俺は端に腰掛け、水を飲むと、カオルの隣に身体を横たえる。

ベッドの揺れにうっすらと目を開けたカオルが、淡く微笑んで、俺の傍にすり寄って来る。
腕を差し込んでやると、まるで定位置に収まったかのように安心した顔になり、すぐに目を閉じて意識が遠のく中、切れ切れにことばをつぶやき・・ 
それも途中までで、最後はつぶやくことばさえも寝息へと変わっていった。

「こう・・が・・ わた・・し・・し・あわ・・せ・・だ・よ・・
 こ・・う・・が・が・・・い・つ・・も・・そ・・ば・・に・・・
 すぅぅ――・・・  すぅぅ――・・・  すぅぅ――・・・」

カオル、そうだな・・ たぶん、それは俺も同じだ。

「If even you are, it is good only at it」

カオルの額にキスを落とすと、そっと目を閉じ、朝までの残り少ない眠りの中へと、ゆっくりと意識を手放していく。

おやすみ、カオル。
俺も・・・ 
お前さえいれば、それだけでいいんだ・・・



























「ふぅ――・・・」

『お疲れ様、ゼロ』

「ありがと、シルヴァ」

指令書のホラーをやっつけて封印して、家に戻るため、歩き始める。

「はぁ・・・」

歩きながら夜空をふと見上げたら、ひとつ小さなため息が口を吐いてしまった。

『どうしたの? ゼロ・・・』

「ん~~ 別に。
 鋼牙ん家でカオルちゃん達と一緒に七夕したかったなぁ~ って思ってさ」

『そうね。
 あなた、ここのところ行こうと思ってかなり力入れてお仕事していたものね』

「ん。
 でもさ、シルヴァ、俺、短冊に考えてた願い事はぜ~んぶ書いて吊るしてきたから、
 ま、それだけでも良し、ということにしておくよ」

『ゼロ・・・』

「それにさ、書いて吊るしてはきたけど、俺の一番の願い事は・・・」

『いったい何を書いたのかしら?』

「それは・・・ 願い事だから、いくらシルヴァでも、ヒ・ミ・ツ」

『そう・・ なら、聞きたかったけどしかたないわね』

「うん、ごめんね」

『いいわよ、謝らなくても』

「・・・・・・・」

ごめんよ、シルヴァ。
いくらお前にでもこればっかりはさすがに言えないよ。
だって、俺の書いた一番の願い事って・・・

”逢いたい”

このひとことなんだもん・・・


 
 2012_07_07

Comments

midori様、こんにちは 

どうもコメントをありがとうございます。
う~ん・・ 自分で書いたものなので、よくわからないんですけど、そう言っていただけるのは嬉しいです。
子育てに終わりなんて無いですけど、一応は一段落したかな? と思ったのと、自分の先が見えてきたこともあって、やっと自分のための時間を取ってもいいかな、と思い始めました。
コニタン・パワーも充填してきたことですし、あと2週間ほどすれば仕事も第一波を越えられそうです。
もうちょっとだけ気長に待っていてもらえれば、嬉しいです。
なな  URL   2012-07-25 12:59  

こんにちは、hitori様 

見てるだけしかできませんでしたが、週末はお仕事とか忙しそうな感じだったのに、さらに突発事件勃発で、お疲れさまでした。
御察しいたしまする。
七夕、ですが・・ 今回は時間制限ありの1本勝負、書き抜け御免だったので、あまり・・・ な感じでしたけど、遊びに来て頂いて、少しでも気分が和んでもらえたなら、こんなうれしいことありません。
コメント頂いてうれしかったです。
ども、ありがとうございました。
なな  URL   2012-07-09 12:43  

き☆ら☆き☆ら☆光る☆夜空の☆星よ~ 

< 今宵は、夜空を見上げながら、"It's 妄想タイム!

Oh! selfish様、それでは、管理人は、「星には誓いを」を読んで、It's 妄想タイム! することに致しましょう。
もし曇って星が見れなくても、頂きものの目覚まし時計、スイッチを押すと、暗くなった部屋の天井が天の川もある星の海に変わるので、それを見ます。
た・だ・し・・・
時計なので、北極星のところが時刻表示になっているのだけが、ムードがなくて残念なんですけどね。(笑)
なな  URL   2012-07-08 08:25  

一二三さ~ん (^o^)丿 

いつもながら、拍手コメント、ありがとうございます。
詳しいことはまたメールにて、ですが、GJとのおことば、ありがたき幸せでござりまする~~~
七夕書いてた時、夜ごはんが遅くて軽い晩ご飯でお腹が空いてて・・・
で、ついつい冷し中華、食べたいな~ と。
脱線話でしたね、あれ。(笑)
なな  URL   2012-07-08 08:09  

Re: お前さえいれば、それだけでいいんだ・・・ 

いやぁ~~ hannah様、鋼牙もカオルが寝てるから言えることで、直接聞くことは不可だと思いますよ・・・
まあね、ほんとにリアル生活でそんなこと言ってくれる人がいたら・・・
どんなに辛いことも、哀しいことも、大変なことも、耐えて頑張っていけるでしょうね~

た・だ・し。
>でも言ってくれる人による・・・(笑)
はい! 同感です。  \(^o^)/
なな  URL   2012-07-08 08:02  

かなまま様、おはようございます 

>七夕、すごいですね。短時間でこんなに書きあげてしまうなんて

そうでしょうか・・・?
ニュース23が始まるのに合わせて書き始めたんですけど、ニュースも見ながら、ヘッドフォン(今回はニュースも聞きたかったので、100均の外の音が聞こえてくるタイプ)で、パソ内に入れてるカキコ用に組み合わせて作ったラララの甘い曲バージョンを流しながら、思いつくまま指の動くまま? ただ勢いで書きあげました。

>お決まり最後言葉にいつも萌えをかんじます。かおる命。
お決まり・・・ そう言われてみれば・・ そうだわ・・・・
う~ん・・・・
でも、皆さんも寝る前にその日1日を思い返したり、翌日のことシュミレーションとか、しちゃったりしませんか~?
う~んう~ん・・・ 

映画。
たぶん、舞台挨拶もあるでしょうし・・・
熱烈なガロ友(正しくは、コニ友)もいますから、行ける範囲なら管理人も出向くと思います。
はい、チケットさえ手に入れば、必ずね。  
(*^_^*)

なな  URL   2012-07-08 07:54  

 管理者にだけ表示を許可する


03  « 2019_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カウンター

カレンダー

03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

プロフィール

なな

Author:なな
GAROと彼の人をこよなく愛しつつ、のんびりまったりと想像妄想した作文をUPしています。

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック




pagetop