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NOSTALOGIC LIVE in OSAKA !

2012.02.01(00:00)

行ってきましたよぉ~~! 
え? どこへ?
ははは・・・  そりゃもう、あそこ、ですよ、あかそ。
大阪、梅田のライブ・ハウス AKASO です。

ポスター1

この告知看板は、前日に舞台挨拶があった、シネ・リーブル梅田に置いてあったモノです。
では、ライブのあった日の1日レポート、スタートじゃ!   ( ← 戦国鍋TV風にね! )
ライブ当日の朝11時から、ガロ・ショップの先行販売があるとの情報をパソコンで見ていた管理人は、自他ともに認める超ド級の方向音痴 & 駅構内迷子のプロ中のプロ。
そこでいつものように、道先案内人として重宝している定番の便利グッズの2号と一緒に、 「まだ早すぎるんじゃない?」 「いやいや、何が起こるかわからんから、とにかく行こう!」 と、かなり早目ですが、9時過ぎには2号宅を出たんですが・・・
やっぱりね、2号の言う通り途中けっこう、あっちだこっちだ、と、うにょうにょ歩いたのにもかかわらず、かなり早く現場に着いてしまいました。
笑っちゃいますが、なんと10時前。
まだ1時間以上あるよ~

AKASO3

でもでも、建物の前には、”お上りさん” の管理人とはぜんぜ~ん違う、 ”常連さん” とおぼしき3人様がすでにいらっしゃいました。
う~ん、どうしよう・・・
そこへ、さらにもう1人様が来られて・・・ 
「小西くんは、もう、来られて、入りました~?」
「・・・?・・・ いえ、まだ、誰も。
 さっき、お店の人かな、鍵開けてましたから・・・」
で、ちょっと話をしていたんですが。
「なぁ、あれ、コニタンじゃない?」
2号の声に、視線の先を見たら・・・
4~5人の人がゆっくり歩いて来てて、その中の一人がギター背負って、トランクをコロコロ曳いてるんだけど、頭ひとつ背が高くて・・・
ぇえ! コニタンだ!
人間驚き過ぎると、思考がマヒするんですよね、たぶん何秒か、ポカ~ンと見ていたみたいで。
「なにやってんよ、はよ、行かんと!」
2号の声に、ハッと我に帰って、 「写メ撮って!」 と言い捨てて、目の前を通り過ぎかけてるコニタンに走りましたよ。
もう、身体重くて、バタバタいいながら走りました。
( ↓ 走ってる管理人は無視ね。 階段上の、コニタンだけを見てください。 ) 

AKASO1

3人様が話してる間に追いついて、入口ドア前で、ゼーハー言いながら 「おはようございます!」
で、舞台とか観に行くたび、一応書くけどいつも出さず終いの手紙(偶然だけど、今回に限りなぜかプレゼント入り) を、勇気出して、 「あの、これ・・」 と差し出す。 
「ありがとう」 って言ってもらって、握手して、ちょこっとだけ話して・・・
「それじゃ」 って、ドアの中に消えて行きました。
何年かかったんだろう・・・ 感無量、やっと渡せました。
2号のとこに戻って、実感がやっと湧いてきた管理人。
「て、て、手紙~~ 渡しちゃったよ! 握手もした~~! 
 広島の時は冷たかったけど、今日の手はあったかかった~~
 うっわぁ~~!!」
叫ぶ管理人は、さぞ ”○○○がオカシイ人” に見えていたに違いない。
でも、呆れながらも、「よかったね・・・」 と言う2号の言葉がうれしくて、頷く管理人。
1人様と手を取り合って、「よかった~」 と喜びあい、お話しして、なんと、アドレス交換までして、友達を迎えに行くからと、別れたんですけど、今思えばこの方もたぶん、 ”常連様” だったんですね、すごくいろんな情報に詳しくて、ビックリしました。

近くのコンビニで、時間を潰して、11時から、CD(握手券、5枚の中のランダム生写真付き)、ライブ限定ストラップとタオル、ガロのトートバッグ、クリアファイル、鋼牙の生写真セットを無事購入、お昼ご飯を食べに梅田駅まで戻って、ライブ開場の10分前に、現地に戻って来ました。
ビックリ、すごい人・・・
時間が来て、チケットの整理番号順に呼ばれ、ドリンク券と、2人分だからかな? AとBの2枚の札を貰って、中に入り、後は、並べてある席の好きなところに座れ、ということらしく、真ん中、前から5列目あたりに席が確保できました。
おお――!
丸パイプ椅子の上には、あの噂に聞く、コニタン手書きのメッセージカードが!
『来てくれてありがとう 今年も・・・ SMILE  Ryosei』

CA1.jpg

「わ、カードだ~ 手書き、ほら、見て見て! (2号)! うれしい~~」
「はい、もう1枚! これでうれしさ2倍? よかったね~~・・」
なんか、気のせい? 呆れたというか、バカにされたような気もするけど、まあいいわ、うれしいから、速攻大事そうに袋の中へ。
「折れないようにしときなよ。
 ちゃんと入れとかないと、折れたって後で泣くんだから・・・」
はい、おっしゃる通り、再度きっちりと確認して入れました。
会場には全員入ってるんだけど、トイレに長い行列が出来ていて、そのせいか、開演予定時間をけっこう過ぎているのに、なかなか始まらない。 (トイレが2個しか無いんですよ)
待ってる間、ず~っと、コニタンCDが流れていて、ざわざわ皆喋っていたら、客電が落ちた? と思ったら、いきなり曲が流れ始めて、 「こんにちは、小西遼生です!」 おお~ コニタン登場!
「皆さんも立ち上がって、一緒に歌って下さい!」
♪~ 「JOY」
皆立ち上がって、手拍子して、手振って、お客さんも歌ってるコニタンもノリノリ!
「今日は、It’s OSAKA Time! ということで、大阪人なら誰もが知っている曲を1曲・・・」
すると、会場から、「なに~~?」 の大きな掛け声に、苦笑しながらも、「ほら、来た、これ、このノリ!」
そして、円広志が歌う ”探偵ナイトスクープ”のOP曲を熱唱!
♪~ 「ハートスランプ二人ぼっち」
歌い終わると、突然床に膝をついて、「大阪の皆さん、明けましておめでとう~」
舞台では何度か大阪に来ているけど、自分のイベントでは大阪に初めて来てうれしい、大阪の元気やあたたかさ、ノリが好きだ、と。
それで、「今日はトーク&ライブ・イベントなんだから、盛り上がったり、のんびりするのもいいじゃないですか。・・・と、盛り上がったところで・・」と言った途端、開場から、「休憩?!」の掛け声。
すごいですよね・・・ まさに、テレビで見た通りの大阪の人の突っ込み具合。
でも、コニタンは、この直接的距離が好き! と言ってましたね。

「まずは・・・ トーク・タ~イム!」
前日、大阪入りして、ラジオ出演したり、ガロの舞台挨拶とかあったわけなんですが、ライブを盛り上げるために準備した ”ハートスランプ二人ぼっち” を、ラジオのDJさんとかに、いきなりさわりを歌ってみたら、けっこう、引かれた、と。
で、大阪人でも引くのか、と思ったそうなんですけど、ライブで、いざ歌ったら、みんな手拍子したり、ノッていたので・・
「今日は嫌がらずに聴いてくれてありがとうございます!」 と笑いながらお礼を言うコニタン。 
そして、CDのことについての話。
自分のこだわりを入れてもらって、こうやってひとつの形(CD)になりました、って。
で、ですね・・・
「買っていただけましたか? 買っていただきますと後で握手ができますよ~」
と、流し目付き、悩殺スマイル~ ❤
そういえば、前の日の舞台挨拶でも盛んに宣伝してましたね。
「今買ったら、商品化してない、”絵蒔”シリーズ? 
 あ? あれ?・・ ああ ”蒔絵”シリーズが付きます」 って。
えっと、話が逸れましたけど、CDは、ノスタルジーと、ロジック という言葉を掛けあわせて、NOSTALOGIC というタイトルを考えたんだそうで、いろいろアルバム収録の曲について話してくれました。

米米クラブ  「君といるだけで」 
この曲が出た当時(1992年)、コニタンは10歳だそうです。
この頃、自転車乗ってて、なぜかハンドルが90度横にロックされたままS字カーブに突っ込んで、3メートルぐらい飛ばされたあげく、腕の骨を折ったのが運動会前日だったりした、という外遊びが好きだった子供時代の話。
しかも、運動会では組み体操の1番イイ部分をまかされていたはずなのに、前で、腕を吊って喋るだけの担当にされて・・ という思い出があるそうです。
で、この曲ときちんと歌として出逢ったのは、高校生の頃で、仲良し3人組との想い出があって、ノスタルジーを感じる優しい曲だから、と選んだそうです。

UA  「情熱」(1996年)は、子供の頃お姉さんがよくレコード掛けてた曲で、なんとなく、よく聴いていて、他にもたくさんの曲を聴いているはずなのに、この曲だけ、その歳で解るはずもない強烈な色気を感じて・・ と言ってたんですが、「今思い返すと僕の思春期だったんだなぁ~」 とか言った後、 「よけいなこと言いそうなんで・・」 って、焦ってごまかすというか、苦笑して言葉を濁していましたね。
たしか、「異質な魅力があった曲」 そう、言ってました。

村下孝蔵  「初恋」 は、歌謡ミュージカル 「ラムネ」 で、きちんと出逢った曲だそうです。
”五月雨は緑色” みたいに色に置き換えてしまうところがノスタルジーで、この曲はもう絶対入れなくては、と思ったそう。

「FANCY World  ~モウガマンデキナイ~」
「JOY」
この2曲は、会場の皆と出会った時に共有できるように作った曲なんですって。

「バイバイ」
この曲はアルバムのタイトルが決まった時に、本当はタイトル名をつけようかと思ったほどの曲なんです、と、感慨深気に言っていたのがすごく印象的でした。

そして、アルバムについているブックレットへの、作る時の自分のこだわりと想いを、静かに、でも熱く滔々と語る様は、どんなに大事に大事に作ったのかを感じさせられて・・・
うん、上手く言えないけど・・ 聞いてるだけで、深い想いが伝わってきました。
一人の時に、曲を聴きながら、じっくりとブックレットを眺めてみよう・・・
CD持ってる人は、少し時間が空いた時に、お茶でもお酒でもいいから、ゆっくり、ゆったりした気分で聴いてみてはどうでしょうか?
当然ですが、いいですよ。

そのあと、コニタンが作ったという、詩をいくつか朗読して説明してくれて、ブックレットについてのちょっとした仕掛けについても話してくれて・・・
最後のページのQRコードを読み取って、アクセスすると・・・
ステキな世界に行けるみたいです。
皆、じ~んと感動して聴いてるところに、最後CDを出して見せて、ひとこと・・・ 
「買ってね・・・」
真面目な話をした後だし、照れ隠しもあったような、そんな気がします。

次は、歌ってほしい曲とエピソードを募集していた、リクエスト・コーナー。
スタッフさんが用意した椅子に座ろうとしたら・・・ 
わわ! 背もたれが無かったのに、凭れようとしたみたいで、いやぁ~ 危なかったです。
コニタン、もう少しで、後ろに倒れそうでした。
「うわぁ~ 怖かった! 背もたれが無かった!」
会場は、そんな慌てる様子さえ、うれしそうなのは・・・ まあわかりますけどね。
そして、一緒に演奏の、キーボードの、If 小林(小林てつや)さん、登場!
深くて、哀しくて、せつなくて・・ そんなそれぞれのエピソードを紹介して歌われたのは3曲。
♪~ 綾香    「I beliebe」  
♪~ 福山雅治 「桜坂」  
♪~ SMAP  「らいおんハート」
小林さんのキーボードと、コニタンのギター、そして、歌。
コニタンは、テニプリの頃からギター上手かったですもんね。
賑やかな演奏もいいけど、程良い大きさの静かな会場に響くシンプルな音と最高の歌、近すぎず遠くない距離は、一番の贅沢だと思います。
こういう時が、大きな会場と違う、ライブハウスならではの、贅沢で、至福の時間、かな。
行って良かった、ううん、行けて良かった・・ 素直にそう思います。
リクエストした人には、もちろん紹介されたような心に刻まれたエピソードがあったわけですけど、歌われている曲を聴いて、会場で聴いていた人も、皆それぞれの胸の中にしまわれているいろんなことが思い出されてたんじゃないかな? なんて、そう思いました。

曲が終わって、拍手が一段落して・・・
「もう、まったりはいいだろう!  
 みんなで盛り上がるコーナーを用意しました。
 ゲームコーナー!」
入場時に配られた、AかBのカードで2チームに分かれての、ゲームコーナーです。
勝ったチームは、終演後、「小西君と、”勝利のハイタッチ”」 が出来るというもの。
会場からは、「ぉお~~!」 の声が。 (笑)
「ハイタッチできますから、これは本気出さないと。
 わぁ~! (パン!) って感じでするんですよ」 
椅子に座ったコニタンの背後でめくられる写真の絵のヒントを、会場の該当チームの人が挙手した中から、コニタンに指名された人が言って、コニタンが答えて当てるというもの。
幸運にも管理人も指名されて、そのヒントで正解してもらいました。
うふふ・・ 絵を見たとき、言えば、絶対当ててくれると思ってたんですよね~
だって、ファミリー劇場の、「魔戒Bar」 でコニタンが言ってたんですよね、シュワっとする喉越しが好きなんだよ~ って。
お題は 「ビール」 で、管理人が出したヒントは 「シュワっ!」
当たってピンポンピンポンピンポーン 音が鳴ってる時に言ってましたよ~
「好き! 俺、大好き!」
テレビでもすごく言ってたけど、ほんとビールが好きなんですね~~
結果は、Bチームが勝ちました。
ごめんね、白状すると、管理人はAチームだったんだけど、2号のBチームの券持って、ハイタッチしてきました。
だって2号は、行かない! って言うんだもん、そんな貴重な機会を捨てるなんて管理人はたとえ、うしろ指さされようと絶対にできません。

ゲームコーナーが終わって、マルマルモリモリの事務所の福ちゃんとかが、椅子やらなにやら片付けちゃって・・・
「ゲーム終わったとたん放ったらかし、ひどくない?
 ・・・優しいね、手、振ってくれた~
 子供が・・  一人じゃないよ、って感じで・・
 伝わったよ、ありがとう」
そして、ラストに向かって、アルバムの曲を2曲。
♪~ 「FANCY World ~モウガマンデキナイ~」
♪~ 「情熱」
歌い終わって・・ 「初めて歌って、皆が盛り上がってくれたのを見た」 って。
で、「楽しい!!」  そう言ったコニタンに、会場から、「もう1回!!」
本気で焦ってましたよ。 (苦笑)
「もう1回はいいでしょ?! もう1回とか言わないでね!」って。
少し話をしてからもう1曲。
♪~ 「君がいるだけで」
途中、会場に歌っての合図に皆で ”True Heart”♪
歌い終わると、「ありがとう・・  ありがとう・・ ありがとう・・」
そして。
「次が最後の曲になります・・」  「ぇ――・・」
「次が最後の曲になります!!」  「ええ===!!!」
「ハハ・・ 聞きたいがために何度でも言う・・」 と笑顔。
♪~ 「バイバイ」
NOSTALOGICの中に入っているオリジナルナンバーで、最後にはぴったりの曲だと言って、大阪に来れて、会場のみんなと盛り上がらてうれしい、と礼を言って、またもや・・・ (笑)
「今歌った曲のCD、売ってますんで、買って下さい」 と売り場を指差すコニタン。
「あの~ グッズもありますから・・」 の言葉に 「買ったよ――!」 の掛け声。
でも、宣伝は続くんですよ。
「握手会もありますから・・
 あの、それから、CD持ってきてくれる人に、あの・・
 サインしますから・・ 是非持ってきて下さい!」
照れながら言うところが可愛い、なんて言ったら、本人はどう思うんだろう?
でも、たぶん見た人は、そんな風に思うんじゃあないかな?
「小西遼生」 って人は、そういうところ? 裏表のない素直な人柄もすべてひっくるめて魅力ですよね。
最後に、挨拶。
「今日は本当にありがとうございました。
 バイバイ・・・」
手を振りながら、そでに消えました。

時間にして約1時間半のステージでした。
周りを見れば、みんな夢心地❤
そりゃあね・・・

しばらくしてから、予告にあった、「小西君と、”勝利のハイタッチ”会」 
皆さん並んで、駆けけ抜けながら、ハイタッチです。
そして、CD買った人についてくる、握手&サイン会。
中に入っているブックレットにサイン(サインと、日付けを記入)してもらって、握手しながら少し話して。
会場内は、満面の笑顔がいっぱい。
最後の一人が終わるまで、ほとんどの人が残っていて、ね。
だって、壇上には握手したりサインしてるといっても、居るんですもの、当然!

ノスタロジック1

握手会も終わって、コニタンも去って、やっと会場を出たんですが・・・
う~ん、楽しかった~~
もう、最高!!

さあ、外に出ると、お友達の、gold gerden 管理人、一二三さんと落ち合って、2号にはここで一旦暇を出し(彼は待ち時間に映画観賞)、もう一人のブログ内でメール頂いた方と、一緒に来た、ただいまガロとコニタン洗脳中というお友達の方の2人と会いました。
初対面なのに、なんとまあ話しやすい。
好きな人や物がいっしょなのっていいなぁ~~ と、じぃぃ~ん。
(自称)人見知りする一二三さんも一緒になって、時間的にも、場所的にも(周りは完璧な飲み屋街)入る店も無くて、たまたま近くにあった、銀行だったかな? パチンコ屋さんだったかな? の前にある長いベンチに4人並んで座って寒空の下、ガロ&コニタン&世間話に、2部開場時間まで話に花を咲かせました。
場所と外気温はともかく、う~ん 楽し過ぎる・・・

昼の1部の時と同じ、整理番号順に入って、今度は、やはり真ん中、前から4列目に着席、周りを見ると、お友達は真ん中通路挟んで、なんと左側にいました。
ライブの流れは昼とほぼ同じ。
♪~ 「JOY」
2部は、「It’s OSAKA NIGHT!」 ということで、大阪にちなんだ曲は・・
♪~ 「六甲おろし」
そうだよね~ 絶対歌うと思ってました。
管理人も野球はほとんど見ませんが、若い頃働いてた会社の本社が神戸でだったので、宴会のたび締めに歌ってたし、知人が猛虎会に入ってる関係で、歌えます。
会場と一緒になって、大きい声で歌ってきました。
昼に、知っててもほとんどの人が歌えなかったからでしょう、曲の前に言った言葉。
「絶対に僕を一人にしないでください。
 いいですか、ちょっとだけですから・・・ いいですか?」
少々不安顔のコニタン、前奏のときしきりに、「歌ってね!」 「一人にしないでね!」 を連発していたのが、なんだか、可愛い過ぎる・・
これは昼と違って、みんなが歌えるから、大合唱のあと超喜んで、「ありがとう! 大阪、最高!」 と叫んでました。
CDについて、作った曲とか仕掛けとか、いろいろな説明・・
「君といるだけで」の最後の、ららら~♪ の時に、コニタンがこだわって、True Heart ♪  バックで、ムックや、冴島鋼牙くんが、入っているんだそう。
ちなみに、帰りのバスの中で聴いてみたら、管理人は聴いてすぐにわかりました。
そして、またもやさりげなく、「買って・・」

夜のリクエスト曲は次のとおり。
♪~ 小田和正  「ラブ・ストーリーは突然に」
♪~ 久保田利伸 「MISSING」
♪~ SPITZ    「チェリー」 
3曲ともエピソードを読んで、コニタンらしくしっとりと歌い上げてくれました。
コニタンのDIARYにも書いてありましたが、なんだか途中こみあげてきていた? 聴いていると、MISSINGの時は、 そんな感じでした。
次にゲームコーナーが終わって、スタッフにまたまたもや放置され・・・
でも、ラストに向かって、スタート!
♪~ 「FANCY World ~モウガマンデキナイ~」
♪~ 「情熱」
「ありがとう、楽しいよ! 楽しんでる?」と、コニタン。
♪~ 「君がいるだけで」
「ありがとうございます。
 ほんと、ノリがよくて、あったかくて、今日のお客さん、最高です!」
うれしそう~~
♪~ 「バイバイ」
「ありがとうございました」
と挨拶して、CD買ってくれた方にはまたあとで、握手会の時サインするからと言ってから、しっかり、ガロと、ガロ・グッズの宣伝して、そでに消えました。

ここで、昼にはなかった、アンコールの拍手リクエスト!
どうかな~ と思ったんですけど、出てきてくれましたよ。
♪~ 「FANCY World ~モウガマンデキナイ~」
「ありがとう、大阪の人、ありがとう!
 ありがとうございました!
 握手しましょう!」

それから、まずは、「小西君と、”勝利のハイタッチ”会」
尻込みする一二三さんを、「行きなさい!」 と、もう一人のメル友に引き渡し、強制的に引率してもらって行ってもらいました。
だってね、せっかくのチャンスじゃないですか。
一二三さんだって、ファンなのに。
でも、下から、やってるのを見ていると、すごくうれしそうに・・・ 
ふふ・・ 良かったじゃない? にこにこ笑顔で戻って来ました。
次は握手&サイン会。
書いてもらいました。
握手も今度は目を見てちゃんとできたし、ずっと言いたいことはひとつしかなくて、でも、言うにはためらうようなことで、どうしようかずいぶん迷ったけど、頑張ってきちんと言えて、もう、これで・・・
大事にしよう~~
書いてもらったブックレットは、大事に大事に飾って眺めて、ほんとに大事にしよう・・・

とまあ、そんな感じで会場を出て、アンケートも出して、映画が終わってもう表に待機していた2号と3人で、途中、晩ご飯のお弁当とかの食料を仕入れて、2号宅に帰宅しました。
荷物置いて、こたつに、エアコン、テレビ、パソコン、スイッチ・オン!
録画のMAKAISENKIを、流しっぱなしで、晩ご飯食べて、まったりと・・・?
「同胞」までイッキ見ですよ。
まあ、その間、話もしながらですけど。
そして朝までパソコンいじりながら、前回のガロ・ナイトよろしく、あ~でもない、こ~でもないと、寝ている2号は無視して、喋り続ける2人組み。
2月以降はイベントがさあ~ あるよね? とか言ってて。
バレンタイン、雛祭り、ホワイト・デーに、エイプリル・フール・・・ 
なんたる失態! そこで管理人、すごく重大な事に気がついた!!
「忘れてた、大変、2月って、コニタン(鋼牙)の誕生日!」
「あ――!!」
「これは必須だよね、外せないよね~」
「そうですよね~~」
「何日だっけ・・・」
「たしか・・・」
なんとボケてたんだろう?
それにしても、書くための日数が・・・
困ったなあ・・ 管理人は家の用事で、2月は超忙しいんですよ。
コラボして! ってメールが何通も来てるよ、どうする? という話をしかけていたんですが、う~~ん、コニタンの誕生日で、ぶっ飛んで、そのまま忘れて帰って来ました。
・・・また、相談します。
なんだかんだと話してると、気がついたら、もう朝5時前後で。
さすがに、4時間ほど、寝ました。

4時間後・・ アラームで起きて、食べて、一度、一二三さんをバスターミナルまで送って行って、またもや、前回と同じ場所にて記念撮影。(でも、前回は後ろ向き、今回は前向き)

DSC_0027.jpg

管理人は用事を済ませて、夕方、バスに乗って帰ったんですけど。
帰りの車中では、朝起きて入れた、コニタンのCDをエンドレスにしてずっと聴きながら帰りました。
 
ノスタロジック2

楽しかったなぁ~
さあ、今度コニタンが大阪方面に来る日のためにも、毎日、1日1日を大事に牙んば狼! 


コメント
たしかに、いまだにニヤケテおりますが・・・
そろそろ顔を引き締めねば!
ほいほ~い、次のイベントに向かって、GO!します。
【2012/02/04 14:02】 | なな #- | [edit]
レポを頑張って書いたものの、まったく反応が無く、あちゃ~ と思っていたんですが、ありがとうございます。
おかげで、苦労も報われた気がします。 (感涙)
作文作業の方、今月は忙し過ぎて、亀カメだと思いますけど・・・ はい、頑張りますね。
【2012/02/02 13:11】 | なな #- | [edit]
メールの件、すべてO.Kでございます。
今しばらくお待ちくださいませ。
詳しいことは、後日また・・・
【2012/02/02 13:05】 | なな #- | [edit]
なるほど・・・
私の場合、リクエストの「桜坂」・・・ あれはヤバかったです。
マジ、会場が暗くて助かった。 (苦笑)
また、ライブあれば、行きましょうね~
『絶対だよ!』
【2012/02/02 12:58】 | なな #- | [edit]
このようなサイトにようこそ、です。
私、玖珠様のお話が大好きで、日参しているんですよ。(笑)
だから、もちろん全部読んでいます。
さて、今回、はるばると頑張って大阪まで行ってきました。
しかも、「1日も2日も同じだ!」 と、鋼牙のセリフじゃないですけど、チケットも取れたし全部参加してきました。
レポ、喜んでもらえて良かったです。
少し前の私と同じで、行きたくても、仕事や、家や、いろんな事情で行けない人がいると思って。
だから、できるだけ現場の雰囲気がわかるように、コニタンの様子がわかるように、そう願いながら書いたんですけど、なにぶん、私は本来読むのが専門で、去年まで一切文など書いたことのない超下手っぴな書き手でして、申し訳ない出来です。
でも、私に書けるのはこれが精一杯、少しでも誰かの役に立つことができればいいな、と思います。
私の田舎で見られる湧き上がるような光の海、儚くて不思議な原風景を鋼牙とカオルに重ねてみたくて書いた「夢幻の群光」
玖珠様にそう言っていただいて、ほんと、うれしいです、どうもありがとうございました。


【2012/02/02 12:14】 | なな #- | [edit]
なな様、こんばんは。こちらでは初めまして。
しぶでご挨拶させて頂きました、玖珠です。
こちらを教えて頂いて以来、たまにお邪魔させて頂いてます(^^)

大阪のトークライブ、参加されたんですね!
私も東京には行ったんですが、大阪の方がステージとの距離が近いし、
歌ってくれた曲数も多かったみたいで、すごく羨ましいです。
しかも握手&サイン会だし!東京は握手だけでしたよ~(><)
でも、なな様の詳細なレポのお陰でイベントの雰囲気がすごく伝わってきました。どうもありがとうございました!

この前のエントリー「夜のスケッチ・夢幻の群光」も拝見しました。すごく素敵なお話でじーんときました。
他のお話も少しずつ読ませて頂いてます。
これからも新作を楽しみにしております。お忙しい中大変だと思いますが、頑張って下さいませ!

長々失礼致しました。乱文ご容赦下さいませ。
【2012/02/01 22:01】 | 玖珠 #0YFQmUtI | [edit]
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